『熱中症』の労働関連コラム

2020.08.09 【よく読まれた記事】
マウスシールドで熱中症対策も 大林道路【2020年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2020年に掲載した記事で、2020年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2020年05月28日掲載【労働新聞】  大林道路㈱(東京都千代田区、福本勝司代表取締役)は、新型コロナウイルス感染症防止と熱中症対策を両立させる工事現場用のマウスシールドを導入した(写真)。現場作業でも……[続きを読む]

2020.08.04 【監督指導動向】
熱中症予防対策を要請 マスク外せる休憩場所確保を 埼玉労働局

 埼玉労働局は、管内労働災害防止関係団体などの36団体に対し、梅雨明け後の熱中症予防対策を要請した。さいたま市や熊谷市の平均気温が30度を超えた昨年7月末からの1週間は、死傷者数が16人に達している。  要請では、暑さ指数に応じた作業の中断や短縮、マスクを外せる環境の休憩場所確保を求めた。同労働局管内の昨年の熱中症による休業4日以上の死傷……[続きを読む]

2020.07.06 【監督指導動向】
新しい生活様式下での熱中症予防へリーフレット 厚労省・環境省

屋外で2メートル以上の対人間隔ならマスク外しても  厚生労働省と環境省は、コロナ禍での熱中症対策の推進に向けたリーフレットを作成した。「適宜マスクを外す」など5つのポイントを示している。  新型コロナウイルスの出現によって、身体的距離の確保、マスク着用、手洗いの徹底、”3密”の回避――など新しい生活様式が求められている。リーフレットには、……[続きを読む]

2019.07.24 【監督指導動向】
「熱への順化期間の設定」などに遅れ 熱中症対策・自主点検結果 栃木労働局

 栃木労働局が実施した熱中症予防対策に関する自主点検結果で、「熱への順化期間(体を慣らす7日以上の期間)の設定」といった項目で遅れがみられていることが分かった。  調査したのは14項目で、「はい・いいえ」の2択形式で質問している。  9割以上の事業場が取り組んでいる項目は、計6項目だった。具体的には、「WGBT基準値を超える場所でやむを得……[続きを読む]

2019.07.09 【社説】
【ひのみやぐら】防げ熱中症と転倒災害

 あまりくどいと受け付けてさえくれなくなるのが〝警鐘発信地〟としては怖い。だがやはりこのタイミングで触れざるを得ないのが「熱中症」についてである。準備期間を含む「安全週間」真っ只中の今、それこそ全国津々浦々の企業が社員向けの注意喚起や具体的対策に勤しんでいよう。本誌記事も少しでも読者のお役に立っているなら本望としたい。  とりわけ前々号(……[続きを読む]

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