『時間外労働』の労働関連コラム

2019.08.15 【よく読まれた記事】
152時間残業させ送検 複数回の勧告に応じず 池袋労基署【2019年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 152時間残業させ送検 複数回の勧告に応じず 池袋労基署 2019年02月20日【労働新聞】  東京・池袋労働基準監督署(金田文人署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、貨物運送業の泉流通㈱(東京都練馬区)と同社代……[続きを読む]

2019.08.15 【よく読まれた記事】
部長は月4時間まで 部下への指示で上限 明治【2019年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 部長は月4時間まで 部下への指示で上限 明治 2019年6月27日【労働新聞】  食品大手の㈱明治(東京都中央区、松田克也代表取締役社長)は、国内5つの支社における課長以上を対象に、社内の定例会議において部下へ指示を……[続きを読む]

2019.08.01 【社説】
【主張】改正法へ助成金の活用を

 来年4月から改正労働基準法の罰則付き時間外労働上限規制が中小企業に適用される。労働者に過労死ラインを超えるほどの時間外労働をさせている中小企業は少なくなく、改正法適用に向けて改善を始める必要がある。「働き方改革」が真に成功するか否かは、多数の中小企業に懸かっているのは明らかである。  厚生労働省では、全ての労働基準監督署に労働時間相談・……[続きを読む]

2019.07.25 【社説】
【主張】通算労働時間管理で警鐘

 本紙報道によると、三重・伊賀労働基準監督署(久保田洋一署長)は、労働基準法第38条の異なる事業場で働かせた場合の労働時間通算規定を適用し、違法時間外労働として事業者を書類送検した(7月8日号5面)。「おそらく全国初」の送検事案としているが、政府が副業・兼業の拡大方針を強力に打ち出していることから、近い将来、労基行政上の重点監視対象となっ……[続きを読む]

2019.07.11 【社説】
【主張】全社で果実還元に取り組め

 本紙の産業・企業欄(3面・15面)では最近、働き方改革の果実を社員に還元する企業事例を多数掲載している。主に大手企業において、残業削減による生産性向上分を賞与などに還元する流れがめだっており、数年前までは考えられなかった。現政権が打ち出した働き方改革が、企業の意識に大きなインパクトを与えたようだ。  中堅・中小企業や下請企業にも配慮した……[続きを読む]

2018.06.17 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】

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