『墜落』の労働関連コラム

2020.03.21 【送検記事】
スレート屋根踏抜きで死亡労災 板金工事業者を送検 長崎労基署

 長崎労働基準監督署は、平成30年9月に発生した死亡労働災害に関連して、板金工事業の㈱ニューテックハマナカ(長崎県長崎市)と同社代表取締役および現場責任者である係長の計1法人2人を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で長崎地検に書類送検した。  労災は、西彼杵郡時津町の工場におけるスレート屋根補修工事現場で発生した。……[続きを読む]

2020.03.18 【送検記事】
街路樹の幹が折れ墜落 造園工事業の個人事業主を送検 伊賀労基署

 三重・伊賀労働基準監督署は、墜落防止措置を怠ったとして、三重県伊賀市で造園工事業の「石原園」を営む個人事業主を安全衛生法第21条(事業者が講ずべき措置など)違反などの疑いで伊賀区検に書類送検した。  石原園の労働者は令和元年10月21日、人通りの少ない市道で高さ8メートルの街路樹の剪定作業をしていた。腰にロープを巻き付け、街路樹にぶらさ……[続きを読む]

2020.03.17 【送検記事】
死亡労災で書類送検 太陽光パネルの点検中に墜落 神戸西労基署

 兵庫・神戸西労働基準監督署は、墜落防止措置を講じなかったとして、リフォーム工事業の㈱宗匠(=むねじょう、大阪府大阪市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で神戸地検に書類送検した。令和元年11月、神戸市垂水区内の個人宅において、労働者が屋根上から墜落して死亡する労働災害が発生している。  被災した……[続きを読む]

2020.03.17 【監督指導動向】
死亡者が3人減少 北海道労働局 令和元年の労災発生状況(速報値)

 前年同期比で死亡労働災害は3人減少、死傷労災は1.2%減少――こんなデータが、北海道労働局がまとめた令和元年の労災発生状況(速報値)で明らかになっている。  それによると、労災による死亡者数は60人で前年同期に比べて3人減少した。業種別では、建設業19人(前年同期比2人増)、製造業10人(同1人減)、第三次産業10人(同5人減)などとな……[続きを読む]

2020.03.16 【送検記事】
労働者が川へ墜落 元請、2次下請を書類送検 浜田労基署

 島根・浜田労働基準監督署は、令和元年11月に発生した死亡労働災害に関連して、元請事業者の㈱原工務所(島根県江津市)と同社監理技術者を労働安全衛生法第31条(注文者の講ずべき措置)違反の容疑で松江地検浜田支部に書類送検した。併せて、2次下請の㈲木村建設工業(島根県松江市)と同社常務を同法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で書類送……[続きを読む]

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