『墜落』の労働関連コラム

2019.11.18 【監督指導動向】
ハシゴから墜落 年間約100人が被災 長野労働局・注意を呼び掛け NEW

 ハシゴや脚立で年間約100人が被災――こんなデータを、長野労働局が取りまとめている。  平成30年にハシゴや脚立から墜落して4日以上休業した死傷者数は97人で、過去10年で最多の数字を記録した。県内全体の墜落による被災者の27.3%を占めている。  今年に入っても発生ペースは下がっておらず、8月末時点で前年同時期とほぼ同数の62人が被災……[続きを読む]

2019.11.18 【送検記事】
プラスチック製屋根を踏抜き労働者が重傷 建設会社を送検 名古屋北労基署 NEW

 愛知・名古屋北労働基準監督署は屋根を踏み抜き労働者が重傷を負った労働災害で、㈱松浦組(愛知県春日井市)と同社の現場責任者を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで名古屋地検に書類送検した。  労働災害は令和元年6月5日に、愛知県春日井市内にある同社の道具置き場で起きた。75歳の男性労働者がプラスチック製の屋根の上で、……[続きを読む]

2019.11.14 【送検記事】
鉄骨から墜落で死亡災害 安全帯使用させなかった鉄工所を書類送検 仙台労基署 NEW

 宮城・仙台労働基準監督署は、鉄骨からの墜落防止措置を怠り死亡災害を発生させた鉄骨工事業の㈱武田鉄工所(宮城県石巻市)と同社現場代理人を、労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)の疑いで仙台地検に書類送検した。  労働災害は平成29年12月、宮城県仙台市の鉄骨建方工事現場で発生した。鉄骨の取付け作業をしていた労働者1人が高さ約6.……[続きを読む]

2019.11.10 【送検記事】
スレート踏抜きで労働者死亡 個人事業主を送検 桜井労基署

 奈良・桜井労働基準監督署は労働者がスレートを踏み抜き墜落死した労働災害で、「東輝設備」の実質上の代表者を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで奈良地検に書類送検した。  労働災害は令和元年6月29日に、奈良県桜井市内にある工場で起きた。屋根にスプリンクラーを取り付ける作業をしていた、61歳の男性労働者がスレート屋根……[続きを読む]

2019.11.06 【送検記事】
高所作業車の用途外使用と墜落防止措置違反で送検 北九州西労基署

 福岡・北九州西労働基準監督署は、樹木の伐採中に労働者が高所作業車から墜落し後遺障害を負った労働災害で、九州電気サポート㈱(福岡県福岡市)を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで福岡地検小倉支部に書類送検した。  労働災害は平成30年9月19日に、福岡県北九州市内の樹木伐採工事現場で起きた。現場では台風などの悪天候に……[続きを読む]

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