『墜落』の労働関連コラム

2021.01.16 【送検記事】
スレート屋根を踏み抜き墜落 歩み板など設けず送検 多治見労基署 NEW

 岐阜・多治見労働基準監督署は、墜落防止措置を講じなかったとして、屋根工事業のKOTOBUKI㈱(岐阜県多治見市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)の疑いで岐阜地検多治見支部に書類送検した。労働者が頸部を負傷して4カ月休養する労働災害が発生している。  労災は、令和2年3月に土岐市内で発生した。スレート屋根……[続きを読む]

2021.01.05 【送検記事】
労働者が屋上から墜落し死亡 太陽光発電工事業を送検 加治木労基署

 鹿児島・加治木労働基準監督署は、墜落防止措置を講じていなかったとして太陽光発電工事業の吉永電機㈱(鹿児島県鹿児島市)と同社現場責任者を、労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置)違反などの疑いで鹿児島地検に書類送検した。労働者が屋上から墜落し、死亡している。  労働災害は令和2年2月20日、鹿児島県霧島市のソーラーパネル設置工事現場……[続きを読む]

2021.01.04 【よく読まれた記事】
高所作業での墜落防止措置怠る 建設業者を送検 小田原労基署【2020年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2020年に掲載した記事で、2020年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2020年08月29日掲載【送検記事】  神奈川・小田原労働基準監督署は、高所の作業における墜落防止措置を講じなかったとして、建設業の三恵総業㈱と同社現場代理人を労働安全衛生法21条(事業者の講ずべき措置……[続きを読む]

2020.12.21 【送検記事】
労働者が腰椎骨折 265日間療養も労働者死傷病報告を提出せず 5次下請の建設業送検 行田労基署

 埼玉・行田労働基準監督署は、労働者死傷病報告を遅滞なく提出しなかったとして、5次下請であった建設業の㈱渥美組(大阪府大阪市)と同社船橋営業所長を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いでさいたま地検に書類送検した。労働者が腰椎を骨折し、265日間療養している。  災害は平成30年1月10日、埼玉県北足立郡の解体工事現場で発生した。入……[続きを読む]

2020.11.16 【送検記事】
労働者が軒先から落ちる 墜落防止措置未実施で建設業者を送検 倉敷労基署

 岡山・倉敷労働基準監督署は、墜落防止措置を講じなかったとして、竹田建設㈱(岡山県倉敷市)と同社代表取締役などを労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で岡山地検に書類送検した。令和2年6月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。  労災は、倉敷市の住宅工事現場で発生した。労働者は、地上からの高さ3.5メートルの屋……[続きを読む]

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