『厚生労働省』の労働関連コラム

2019.08.03 【Web限定ニュース】
仕事と治療の両立に有効 放射線治療の今を講演 がん対策推進企業アクション

 企業などでのがん検診受診率向上を目指す「がん対策推進企業アクション」事務局は、「仕事との両立を可能にする放射線治療」をテーマにメディアセミナーを開催した。中川恵一医師が放射線治療の最新動向を講演。副作用や高額のイメージを持たれている放射線治療について、最近の機器や技術の進化で身体への負担が少ない治療法として注目を浴びていることなどを紹介……[続きを読む]

2019.06.13 【社説】
【主張】許せぬ働き方改革の実態

 改正労働基準法の施行で働き方改革がスタートしたが、中小企業への適用や「同一労働同一賃金」の取組みが義務付けられるのは、令和2年4月からである。その意味では、働き方改革が本格化するのはこれからといえる。  本紙報道(6月3日号1面)によると、取組みが本格化する前の現時点までに、働き方改革で生じた負担を下請に押し付ける大手企業が少なくないこ……[続きを読む]

2019.05.24 【Web限定ニュース】
飲食・小売業の転倒防止で動画 つまずきやすい場所把握し整理を 厚労省

 厚生労働省は、第三次産業の「転倒」「腰痛」の防止を図るための動画教材を作成し、今年3月からyoutube上で公開している。動画は、飲食店・小売業と社会福祉施設向けの2種類。転倒災害については、滑り・踏み外し、つまずきの災害事例を映像で紹介。防止のためのポイントとして、こまめな掃除や整理整頓、滑りにくい靴の装着、普段から滑りやすい場所を把……[続きを読む]

2019.02.22 【監督指導動向】
小売業の労災増加に歯止めを厚労省がトップセミナー開催

 厚生労働省は2月19日、小売業・飲食店の事業主を対象とした労働災害防止のためのトップセミナーを全日通霞が関ビル(東京・千代田区)で開催した。  第三次産業では災害が増加傾向にあり、なかでも小売業・飲食店は発生件数の多くを占める。講師を務めた厚労省の奥野副主任中央安全専門官は、小売店、飲食店にも安全衛生管理体制の構築が必要とし、安全管理者……[続きを読む]

2019.02.13 【監督指導動向】
毎年9連休を計画的付与 安衛優良企業が事例発表 厚労省

 厚生労働省は2月5日、「安全衛生優良企業セミナー&発表会2018」をアクセス渋谷フォーラムで開催した。安全衛生優良企業制度とは、高い安全衛生水準を維持している企業を、都道府県労働局長が認定して公表する仕組み。会場には、認定取得を目指す企業、労働者の安全健康確保に取り組む企業に関心を持つ学生、社会保険労務士や労働安全衛生コンサルタントなど……[続きを読む]

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