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『労働法』の労働関連コラム

2018.10.31【監督指導動向】
新潟大学で寄附講座 労働法の基礎知識を伝達 新潟労働局

 新潟労働局は、10月から新潟大学で、寄附講義「キャリア形成と法制度」を開講した=写真。学生に対し、労働法制の基礎知識を周知することが目的。昨年に引き続き、今年で2回目となる。  同講義は、全15回。同労働局の部長や課長が講師を務める。講義内容は、労働時間や最低賃金といった基礎的な内容から、労災保険や雇用保険制度、女性活躍推進など多岐に……[続きを読む]

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2018.07.28【書評】
【今週の労務書】『事業所が労働法の罠に嵌まる前に読む本』

指揮命令権の行使を 福岡に社会保険労務士事務所を構える著者の、事務所開設20周年を記念した一冊。契約事業所向けに毎月書いたコラムをまとめた。罠に嵌まらないために、労働法が労働時間や就業規則、注意指導などについて、どのように考えているのかを知り、あらかじめ予防策を講じることが必要としている。 著者は事業所にとって労働契約は指揮命令権の「購入……[続きを読む]

2017.11.25【書評】
【今週の労務書】『中国労働法事件ファイル』

日本より厳しい無期転換 中国人労働者を現地で雇う場合だけでなく、日本人や日本で採用した中国人を出向させるようなケースにおいて知っておかなければならない中国の労働法を解説するのが本書。39のトラブルに対し、裁判例を掲載しつつ弁護士が解説をしていく。 中国の労働法では、当然、出向する日本人に対しても労働契約書を作成することが義務付けられている……[続きを読む]

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2017.04.22【書評】
【今週の労務書】『課長・部長のための労務管理問題解決の基本』

SNSトラブルにも対応 人材の多様化に伴い、職場で起こるトラブルも「ダイバーシティ」化している。中間管理職が直面し得る様ざまな労務管理問題への対処法を解説するのが本書。 フェイスブックなどのSNSによる会社への誹謗中傷や新しい仕事をパワハラだと訴えるモンスター社員、LGBT社員へのサポート方法など、近年の動向を踏まえた実践的な対応策を多く……[続きを読む]

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2017.02.25【書評】
【今週の労務書】『AI時代の働き方と法 2035年の労働法を考える』

脱労働時代に備えを 某シンクタンクが発表した「人工知能やロボットによる代替可能性が高い100の職業」に恐れおののいた読者もおられよう。ICTの発達で労働法の規制基盤である「事業場」概念が揺らいでいる状況もあり、「労働法はひとまずその使命を終えつつある」とする著者の指摘が妥当にみえる。 少なくとも日本で主軸の雇用型労働の将来的縮小が確実視さ……[続きを読む]

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