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『労働法』の労働関連コラム

2018.07.28【書評】
【今週の労務書】『事業所が労働法の罠に嵌まる前に読む本』

指揮命令権の行使を 福岡に社会保険労務士事務所を構える著者の、事務所開設20周年を記念した一冊。契約事業所向けに毎月書いたコラムをまとめた。罠に嵌まらないために、労働法が労働時間や就業規則、注意指導などについて、どのように考えているのかを知り、あらかじめ予防策を講じることが必要としている。 著者は事業所にとって労働契約は指揮命令権の「購入……[続きを読む]

2017.11.25【書評】
【今週の労務書】『中国労働法事件ファイル』

日本より厳しい無期転換 中国人労働者を現地で雇う場合だけでなく、日本人や日本で採用した中国人を出向させるようなケースにおいて知っておかなければならない中国の労働法を解説するのが本書。39のトラブルに対し、裁判例を掲載しつつ弁護士が解説をしていく。 中国の労働法では、当然、出向する日本人に対しても労働契約書を作成することが義務付けられている……[続きを読む]

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2017.04.22【書評】
【今週の労務書】『課長・部長のための労務管理問題解決の基本』

SNSトラブルにも対応 人材の多様化に伴い、職場で起こるトラブルも「ダイバーシティ」化している。中間管理職が直面し得る様ざまな労務管理問題への対処法を解説するのが本書。 フェイスブックなどのSNSによる会社への誹謗中傷や新しい仕事をパワハラだと訴えるモンスター社員、LGBT社員へのサポート方法など、近年の動向を踏まえた実践的な対応策を多く……[続きを読む]

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2017.02.25【書評】
【今週の労務書】『AI時代の働き方と法 2035年の労働法を考える』

脱労働時代に備えを 某シンクタンクが発表した「人工知能やロボットによる代替可能性が高い100の職業」に恐れおののいた読者もおられよう。ICTの発達で労働法の規制基盤である「事業場」概念が揺らいでいる状況もあり、「労働法はひとまずその使命を終えつつある」とする著者の指摘が妥当にみえる。 少なくとも日本で主軸の雇用型労働の将来的縮小が確実視さ……[続きを読む]

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2016.10.15【書評】
【今週の労務書】『ビジネス法体系 労働法』

実務上の問題を深掘り 本書は、労働法を企業活動に関係する「ビジネス法」の一つとして捉え、労働契約の成立から終了までの法的事項や集団的労働関係などを体系的に解説したもの。弁護士や大学教授などで構成する研究会が編集し、代表著者には安西法律事務所の岩本充史弁護士などが名を連ねている。 実務を強く意識した構成で、紛争が起きやすい懲戒や外部労働力の……[続きを読む]

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