『労働法』の労働関連コラム

2019.04.21 【社労士プラザ】
相談しやすい身近な存在に/社会保険労務士法人 asana 代表社員 潮田 祥子 NEW

 2010年4月に個人事業主として独立して9年目を迎える。独立当初、クライアントゼロからスタートした私は、社労士として独立して事業をやり始めたことをたくさんの人に知ってもらうため、知人や異業種交流会など多くの交流の場に足を向けた。そこで1件、2件とご紹介をいただき、クライアントとの信頼関係を築いてきた。その結果、現在ではスタッフを4人雇っ……[続きを読む]

2019.04.13 【書評】
【今週の労務書】『要説 キャリアとワークルール』

若者に副業の利用勧める  学生や若年社会人を主な対象として、キャリア論や労働法の概要を解説したのが本書。著者が大学の授業、社会人向けの講座などで伝えている内容をベースに12テーマを厳選し、加筆修正をしている。  キャリア論の解説では、労働者や家庭人などといった人生で果たすべき役割を7つに分けて年齢と重ね合わせた「ライフキャリアレインボー」……[続きを読む]

2019.02.14 【社説】
【主張】充実した労働法審議望む

 平成31年の通常国会がスタートした。労働法関係では、主に障害者雇用促進法改正案とパワーハラスメント防止対策の措置義務化(労働施策総合推進法改正案)が審議される見通しである。  いずれも経営現場に大きな影響がある法案であり、国民の前でしっかり審議する必要がある。もし通常国会が、新たに浮上しているデータ不正問題に終始するようなら再び空疎にな……[続きを読む]

2018.10.31 【監督指導動向】
新潟大学で寄附講座 労働法の基礎知識を伝達 新潟労働局

 新潟労働局は、10月から新潟大学で、寄附講義「キャリア形成と法制度」を開講した=写真。学生に対し、労働法制の基礎知識を周知することが目的。昨年に引き続き、今年で2回目となる。  同講義は、全15回。同労働局の部長や課長が講師を務める。講義内容は、労働時間や最低賃金といった基礎的な内容から、労災保険や雇用保険制度、女性活躍推進など多岐にわ……[続きを読む]

2018.07.28 【書評】
【今週の労務書】『事業所が労働法の罠に嵌まる前に読む本』

指揮命令権の行使を 福岡に社会保険労務士事務所を構える著者の、事務所開設20周年を記念した一冊。契約事業所向けに毎月書いたコラムをまとめた。罠に嵌まらないために、労働法が労働時間や就業規則、注意指導などについて、どのように考えているのかを知り、あらかじめ予防策を講じることが必要としている。 著者は事業所にとって労働契約は指揮命令権の「購入……[続きを読む]

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