『テレワーク』の労働関連コラム

2021.08.14 【よく読まれた記事】
テレワーク 出勤者7割減へ292社を公開 経産省【2021年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2021年に掲載した記事で、2021年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2021年6月1日掲載【労働新聞】  経済産業省は5月19日、企業におけるテレワークの取組み状況をホームページ上で公開した。  出勤者数の削減状況を自社のホームページ内で公表した292社を一覧にまとめ、業……[続きを読む]

2021.08.07 【書評】
【今週の労務書】『新標準の就業規則 多様化に対応した〈戦略的〉社内ルールのつくり方』

良好なパートナー関係へ  従来の就業規則が労使間トラブルの未然防止を最優先しがちだったのに対し、本書では「良好なパートナー関係の構築」こそが“新標準”なのだと提案する。一方的に企業が有利になるようなルールであっては、優秀な人材が定着せず、むしろその意図を見破れない人材だらけの組織となり、企業は存続できないと説いている。  定めるべき事項を……[続きを読む]

2021.06.20 【社労士プラザ】
交流重ねサービス向上へ/コスモポリタンインターナショナルHRソリューションズ 代表 永井 知子

 私は主に外国人の労務管理を専門とした社会保険労務士として活動しており、セミナーや執筆の機会を数多くいただいている。ここ数年は外国人技能実習制度の講師として、全国で講義を行っている。  しかしながら、自分が伝えられることには限界があると常に思っている。  法令や各種制度の留意点について、各種講義や執筆で毎回一生懸命伝えているつもりだが、成……[続きを読む]

2021.05.15 【書評】
【今週の労務書】『[日本版]同一労働同一賃金の理論と企業対応のすべて』

細かな「差異」まで解説  「何をどこまで」の目安がなく、多くの企業が対応に苦慮する同一労働同一賃金について解説する本書は、まずは前提となる理論から、一歩前に出た実務対応まで仔細に紹介している。  法律やガイドライン、最高裁判例への解釈を示したうえで、人事制度のあり方を解説。賞与、退職金など多岐にわたる項目への考え方を示唆した。  テレワー……[続きを読む]

2021.04.22 【社説】
【主張】業務進行はリモート管理

 東京・品川労働基準監督署が実施した調査で、拡大しつつあるテレワーク勤務の管理実態が浮き彫りとなってきた(=関連記事:テレワーク実態調査 6割が自己申告方式活用 客観的把握進まず 品川労基署)。労働時間把握については、労働者を信頼して自己申告する形式をとるが、業務の進行やコミュニケーションは、メッセンジャープラットフォームなどを利用し、可……[続きを読む]

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