『セルフケア』の労働関連コラム

2019.02.25 【社説】
【ひのみやぐら】心の問題解決へ新番組

 現代はストレス社会――心を病む社員が増え、自殺に至ってしまうという悲しい報道が後を絶たない。こうしたニュースが影響してか、中小企業の経営者にも、メンタルヘルス対策の重要性が随分高まったといえる。  意識が高揚している一方で、実際に取組みを図ろうとするものの「何から手をつけていいのか分からない」という言葉をよく耳にする。メンタルヘルス対策……[続きを読む]

2017.07.05 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『「うつ」にならない習慣、抜け出す習慣』

ストレスと睡眠の関係に気付く 『「うつ」にならない習慣、抜け出す習慣』は、睡眠、食事、物事の考え方など主としてセルフケアの観点から参考になる。行動科学マネジメントに基づくストレスへの対処法を示している。 例えば睡眠。著者はストレスがたまると高い確率で睡眠障害が起こるという。そこでプラスの要素を意識して睡眠日誌を書くことを勧める。傾向が把握……[続きを読む]

2016.02.08 【書評】
【今週の労務書】『メンタル・タフネス――はたらく人の折れない心の育て方』

セルフケアのスキル向上 職場のメンタルヘルス対策にはいくつかのフェーズ(段階)があるが、本書は働く人がそれぞれ自分自身で、いかに心の健康状態を維持していくか、すなわち「セルフケア」の側面に主眼をおいた著書の一つといえる。 メンタルの強さを鍛える「心のスキル」について統計や実践例を交えながら解説されており、読み手が自己効力感を高め、逆境から……[続きを読む]

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