労働者がショベルと接触し腰椎骨折 死傷病報告提出しなかった建設業者を送検 江迎労基署

2020.07.22 【送検記事】
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 長崎・江迎労働基準監督署は、遅滞なく死傷病報告書を提出しなかったとして、建設業の㈲アーバン開発(長崎県北松浦郡)と同社代表取締役を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで佐世保区検に書類送検した。労働者1人が腰椎骨折を負う労働災害が起きている。

 労働災害は平成31年4月17日、長崎県北松浦郡の建設工事現場で起きた。労働者が高さ2.5メートル地点で作業中、ドラグ・ショベルのバゲットと接触して墜落した。腰椎骨折などの怪我で数カ月にわたって休業をしたにもかかわらず、同社は労働死傷病報告書を提出しなかった疑い。

【令和2年6月4日送検】

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