法面から31メートル転落で死亡 ロープ高所作業で墜落防止措置講じず送検 飯田労基署

2020.01.10 【送検記事】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 長野・飯田労働基準監督署は、令和元年10月に発生した死亡労働災害に関連して、法面工事業者の㈱矢口工業(長野県安曇野市)と同社職長を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で長野地検飯田支部に書類送検した。労働者の墜落を防ぐための対策を行っていなかった疑い。

 労災は、長野県下伊那郡の法面工事現場で発生した。同社は2次下請として入場し、…

【令和元年12月6日送検】

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

あわせて読みたい

ページトップ