看護師3人に違法な時間外労働 訪問介護事業所を送検 岡山労基署

2018.12.19 【送検記事】
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 岡山労働基準監督署は看護師3人に違法な時間外労働をさせたとして、㈲ファミリー・ライフサポートセンターとほか1人を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで岡山地検に書類送検した。

 同社は訪問看護などの社会福祉事業を営んでいる。平成29年12月8日~30年2月28日までの間、労働者3人に36協定の限度時間を超える違法な時間外労働をさせた。違反は人手不足によるもので、看護師資格を持つ者の確保が難しかったとみられる。

 違反は定期監督で発覚した。同労基署は複数回にわたり是正指導を行ったが改善がみられなかった。

 なお、実行行為者の役職と36協定の限度時間について、同労基署は「答えられない」としている。

【平成30年11月15日送検】

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