【ひのみやぐら】トップの姿を見せるパトを

2018.07.26 【社説】

 先月の全国安全週間では、多くの都道府県で労働局長によるパトロールが行われた。対象になった事業場は、地域の安全衛生行政トップが視察に訪れたことで、身の引き締まる思いとなったに違いない。また、事業場で働く人たちにも、よい緊張感を与えたのではなかろうか。労働局長によるパトロールは、行政が労働災害防止に対して本気で取り組むことをアピールすること、トップ自らが姿勢を示すことで、対象事業場はもちろん、地域や業界の安全衛生意識を盛り上げていくなどの目的がある。全国安全週間という〝意識付け強化期間〟に実施することで、相乗的な効果も狙っている。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成30年8月1日第2311号

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