36協定の限度時間越えて残業させ送検 是正指導にも応じず 日立労基署

2017.09.19 【送検記事】
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 茨城・日立労働基準監督署は、時間外・休日労働に関する労使協定(36協定)で定めた限度時間を超えて違法な残業をさせたとして、情報処理サービス業を営む㈱茨城計算センター(茨城県日立市)と同社大みか事業所で労働時間などの管理を行っている責任者を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで水戸地検に書類送検した。

 同社は平成28年8月、大みか事業所で働く労働者4人に対して、36協定で定めた1月45時間の限度時間を超えて違法な残業をさせた疑い。月間最長残業時間は85時間に及ぶ。

 同労基署に寄せられた情報を基に調査を開始している。本社および大みか事業場に対して計4回の是正指導を行っていたものの、改善がみられなかった。

【平成29年8月18日送検】

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