【ひのみやぐら】VR技術使った安全衛生教育

2017.06.27 【社説】

 VR(バーチャルリアリティ)をご存じだろうか。古くはSF小説などで「仮想現実」として、モチーフとなっていた。若者の間では、テレビゲームなどの分野で話題となっているが、小職のような古い人間には近未来の創造物が現代社会に舞い降りたという感がある。VRは、パソコン機器などに連動したヘッドマウントディスプレイを装着すると、目の前にコンピューターが作り出した映像が展開する。前後左右、どこを見ても、仮想現実の空間が広がっており、異世界に迷い込んだような錯覚に陥る。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 安全スタッフ 平成29年7月1日 第2285号

あわせて読みたい

ページトップ