45.8%で違法残業 2年・過重労働解消期間の重点監督結果 宮城労働局

2021.07.27 【監督指導動向】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 宮城労働局は、令和2年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における重点監督の結果を公表した。監督指導を行った120事業場のうち、55事業場(45.8%)で違法な時間外・休日労働が発覚している。

 55事業場のうち、時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が1カ月80時間を超えるケースは9事業場だった。このうち、100時間を超えていたのは5事業場だった。

 賃金不払い残業は8事業場、過重労働による健康障害防止措置の未実施は25事業場で明らかになっている。

 重点監督は、長時間の過重労働による過労死などに関する労災請求のあった事業場や若者の「使い捨て」が疑われる事業場などに対して実施したもの。

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。