『飲食業』の労働関連コラム

2020.06.16 【送検記事】
賃金21万円を不払い 居酒屋代表者を書類送検 函館労基署

 北海道・函館労働基準監督署は、労働者に対して賃金を支払わなかったとして、「居酒屋ダイニングたいあん」の代表者(北海道亀田郡七飯町)を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の容疑で函館区検に書類送検した。  同代表者は、平成30年8~9月、労働者1人に対して賃金約21万円を支払わなかった疑い。  「居酒屋ダイニングたいあん」は平成31年1……[続きを読む]

2020.05.07 【送検記事】
アルバイト労働者に違法な時間外労働を行わせ モンテローザを送検 刈谷労基署

 愛知・刈谷労働基準監督署は、違法な時間外労働を行わせたとして、飲食業の㈱モンテローザ(東京都新宿区)と同社エリアマネージャーを、労働基準法第40条(労働時間及び休憩の特例)違反の疑いで名古屋地検岡崎支部に書類送検した。  同社は平成29年12月~30年1月、愛知県刈谷市にある同社の居酒屋で働く20代の男性アルバイト労働者1人に対し、36……[続きを読む]

2020.03.31 【送検記事】
労働者20人に賃金支払わず 飲食店経営会社を送検 新潟労基署

 新潟労働基準監督署は、所定日に賃金を支払わなかったとして、飲食業の合同会社ピピ(新潟県長岡市)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の疑いで新潟地検に書類送検した。  同社は、ヒノマルステーキ長岡店(新潟県長岡市)とヒノマルステーキ新潟西店(新潟県新潟市)を経営していた。両店で働くアルバイト労働者19人と正社員1人に対……[続きを読む]

2020.03.01 【監督指導動向】
中途採用者の年休対策、インターバル制度導入などのケースを掲載 働き方改革で事例集 富山労働局

 富山労働局は、中小企業の働き方改革の好事例集を作成した。年次有給休暇取得促進に取り組んだ建設業者や、勤務間インターバル制度を導入したラーメン店などのケースを収載している。  好事例集の名称は「富山県内の働き方改革 業種別取組事例集」。同労働局のホームページからダウンロードできる。  ユーシン建設㈱(砺波市、12人)では、中途採用の労働者……[続きを読む]

2020.01.03 【よく読まれた記事】
従業員57人に賃金不払い 飲食業を書類送検 鹿児島労基署【2019年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2019年に掲載した記事で、2019年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2019年11月11日【送検記事】  鹿児島労働基準監督署は所定支払い日に賃金を支払わなかったとして、飲食業の㈱TACTICS(鹿児島県鹿児島市)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の……[続きを読む]

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