『飲食業』の労働関連コラム

2019.11.11 【送検記事】
従業員57人に賃金不払い 飲食業を書類送検 鹿児島労基署

 鹿児島労働基準監督署は所定支払い日に賃金を支払わなかったとして、飲食業の㈱TACTICS(鹿児島県鹿児島市)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の疑いで鹿児島地検に書類送検した。  同社は本店事務所の労働者1人に対し、平成29年11月1日~30年2月28日の計4カ月間、賃金を一切支払わなかった疑い。鹿児島県最低賃金に……[続きを読む]

2019.10.28 【送検記事】
月106時間の残業 飲食業者を書類送検 堺労基署

 大阪・堺労働基準監督署は、時間外・休日労働に関する労使協定(36協定)の延長時間を超過して、1カ月で106時間の残業をさせた飲食業の㈱ワールドエイト(大阪府堺市中区)と同社代表取締役社長を労働基準法第32条(労働時間)違反の容疑で大阪地検に書類送検した。  同社は平成31年4月、正社員1人に対して36協定の延長時間(1カ月80時間)を超……[続きを読む]

2019.10.22 【送検記事】
定期賃金40万円不払いで送検 経営不振の居酒屋を書類送検 尼崎労基署

 兵庫・尼崎労働基準監督署は、労働者に対して賃金を支払わなかったとして、居酒屋を経営していた㈲てっちゃんフーヅ(兵庫県神戸市灘区)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の容疑で神戸地検に書類送検した。労働者からの相談を端緒に捜査を開始している。  同社は平成30年4月、未成年者2人を含む労働者6人に対して定期賃金合計40……[続きを読む]

2019.10.17 【送検記事】
労働条件明示せず書類送検 過去に賃金不払いで送検、是正指導の経営者を 尼崎労基署

最賃法違反で立件は断念  兵庫・尼崎労働基準監督署は、労働者に対して書面で労働条件を明示しなかったとして、電力供給会社のJHKクリエイト㈱(兵庫県尼崎市)と同社の事実上経営者(男性・69歳)を、労働基準法第15条(労働条件の明示)違反の容疑で神戸地検に書類送検した。男性経営者は「アットライフ」の名称でからあげ店も経営しており、同店でも同様……[続きを読む]

2019.09.02 【Web限定ニュース】
不法就労助長罪で飲食店店長を送検 資格外活動の条件超え働かせる 静岡中央署

 静岡中央警察署は8月20日、今年2~5月までの間、静岡市内の飲食店で外国人2人を資格外活動の条件を超えて働かせ、不法就労させたとして、三島市内に所在する会社と飲食店店長の男性を出入国管理法第第73条の2(不法就労助長罪)違反の疑いで送検した。  「留学」の在留資格は就労が認められていないが、資格外活動の許可を出入国管理庁から得ることで、……[続きを読む]

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