『障害年金』の労働関連コラム

2021.02.28 【社労士プラザ】
「個」の輝く社会へ/社会保険労務士法人 合同経営 是松 郁子

 社会保険労務士の仕事は実に多岐にわたる。かかわりのある事業所が輝くために我われは動く。輝きとは何だろうと考えたときに、儲かることしかないと昔は思っていた。だが、それは違う。会社の輝きは社員一人ひとりの笑顔がなければ絶対に作れない。  合同経営で社労士業務に携わって13年になるが、社員を何より大切にする会社が、安定して利益を得て、結果とし……[続きを読む]

2020.02.02 【社労士プラザ】
人間力問われる時代に/堀口社会保険労務士事務所 所長 堀口 沙里

 経済産業省のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が着々と具体的になり、全国社会保険労務士会連合会には「GビズID」普及の協力要請が来るなど、社労士の業務領域が大きく変化しそうだ。しっかり適応していかなければと、スタッフの顔をみながら、事業主として考える毎日である。  さて、デジタル化が進んでも今後残る業務に、相対での会話を必要と……[続きを読む]

2018.05.13 【社労士プラザ】
心の健康対策に重点/はら社会保険労務士事務所 原 幸一郎

 私は、社会保険労務士事務所を開業する前に、地方公務員の共済組合で障害年金などの審査業務を担当していた。当時は慢性腎不全に伴う人工透析での障害年金の請求が非常に多く、次に脳疾患や心臓疾患に伴う請求で、その次が精神疾患だった記憶がある。 現在、国民年金や厚生年金の障害年金受給者数は200万人を超え、平成26年現在の障害年金の受給状況は約25……[続きを読む]

2018.04.01 【社労士プラザ】
人生に寄り添った支援へ/熊谷社会保険労務士事務所 熊谷 祐子

 私は現在、介護事業の労務管理、成年後見、障害年金の請求を主軸とし、セミナー講師等も行っている。 最近思うことがある。仕事も人生も全てがつながっているのだと。「人脈こそ宝なり」というが、私のこれまでの仕事人生を振り返ってみると、本当にそのとおりである。人事・総務・経理を経て、営業部で奮闘している時に実母の介護のために介護離職を経験した。そ……[続きを読む]

2017.08.27 【社労士プラザ】
「人に寄り添う」モットーに/フィオレ社会保険労務士事務所 代表 杉本 典子

 母の労災事故(機械に挟まれて指を切断)をきっかけに社会保険労務士に興味を持って資格を取得し、徳島県で開業して6年目になる。現在、中小企業の労務管理と障害年金の相談業務を行っている。  この仕事に携わってきて思うことは、どんなに制度整備やIT化が進んでも人の本質的なものは変わらないということだ。  労働関連法令はより複雑に、厳格になってき……[続きを読む]

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