『法改正』の労働関連コラム

2019.01.13 【社労士プラザ】
対応力問われる外国人雇用/社会保険労務士法人 ほし事務所 畠本 智仁

 今、コンビニエンスストアに入ると外国人労働者を多くみかける。地域によっては、日本人労働者をみかけることのほうが珍しい。  私が幼少の頃に住んでいた団地では建替えが行われているが、外国人労働者専用となっている棟もあるようで、実家に帰った際、たまに近くを通ると、聞き慣れない言葉や音楽が聞こえてくる。遊び回った思い出のある公園では、大勢の外国……[続きを読む]

2018.11.25 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
年休管理

解 説  「3年ぐらい休んでいない気がする」というのが、法改正により今後は時間外の上限や年次有給休暇の5日の時季指定義務(罰則付き)の方にも関係してくるということになります。  年休の時季指定義務自体は、来年4月1日以降、最初の付与基準日から適用になります(整備法附則4条)。  まだ制度の詳細が明らかになったとはいえませんが、年休に関して……[続きを読む]

2017.07.15 【書評】
【今週の労務書】『ビジネスシーンから考える 改正個人情報保護法』

中小企業も対応必須に 本書は、今年5月30日に全面施行された改正個人情報保護法の対応の留意点を、企業のタイプ別に解説したもの。 改正法では取り扱う個人情報が5000人以下の事業者も適用対象となったほか、個人情報の定義の明確化や保護の強化が行われた。 ECサイトを運営するなどして多くの個人情報を扱ってきたA社と、企業間取引が中心の製造業でこ……[続きを読む]

2016.12.26 【社説】
【主張】改革を前進させるために

 平成28年9月26日に召集された臨時国会が閉幕した。厚生労働省提出法案では、外国人技能実習適正化法案や国民年金法改正案が成立したが、肝心の労働基準法改正案が再度継続審議となってしまった。当初から短期の臨時国会では成立は無理とみられていたが、未だに一切の審議が行われていない状況については憂慮せざるを得ない。 現政権は、働き方の見直しを構造……[続きを読む]

2016.04.25 【書評】
【今週の労務書】『人材派遣・紹介業許可申請・設立運営ハンドブック』

労務管理の「基本」も 本書は、これから人材派遣業への参入を考えている事業者などを対象に、昨年9月の改正労働者派遣法施行後の許可基準に基づく許可の取得・更新の手続き手順を指南したもの。 キャリア形成支援要件などの新たな許可要件を詳しく解説。具体的な手順として、「要件の確認→必要書類の準備→事業計画書の作成→都道府県労働局への提出→厚生労働省……[続きを読む]

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