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『就業規則』の労働関連コラム

2018.09.16【社労士プラザ】
読みたくなる就業規則に/アルファ社労士たなか 田中 淑子

 就業規則の周知義務(労働基準法106条)について、労働者が必要なときに容易に確認できる状態にあることが、「周知」の要件とされている。就業規則を金庫にしまうほか、パソコンでの閲覧に管理者のロックがあったり、閲覧理由を求めたりすることは趣旨に適っていない。  その事業場の全労働者が就業規則の内容を容易に理解できるようにしなければならないと……[続きを読む]

アルファ社労士たなか
田中 淑子 氏
2018.07.07【書評】
【今週の労務書】『すべての管理職必読! 困った社員対策マニュアル 最新トラブル事例と労基署対策』

60分でノウハウを習得 職場で起こりがちな労使トラブルについて、裁判例を踏まえながら解説したのが本書。見開き2ページのQ&A形式で説明しており、60分で概要を学べるようになっている。 たとえば、社員が勝手に始業時間より早く出社した場合でも残業代は発生するが、これを防ぐため、就業規則に「会社側が明確な早出の指示をしない限り、残業代は発生しな……[続きを読む]

2018.06.23【書評】
【今週の労務書】『ひとりでできる 必要なことがパッとわかる 就業規則が全部できる本』

タイムリーな実務書 働き方改革関連法の成立がようやくみえてきたタイミングで上梓された本書は、今後も改善のみえない労働力不足の下、働き手から選ばれる会社になる――そんな視点を随所にちりばめた、まさにタイムリーな実務書である。タイトルから分かるようにいわゆるハウツー本には違いないが、「兼業・副業」や「パワハラ」規定などを積極的に盛り込んだ辺り……[続きを読む]

2018.06.23【弁護士による労務エッセー】
副業・兼業解禁の留意点/弁護士 瓦林 道広

 政府は、働き方改革実行計画(平成29年3月28日)において、「柔軟な働き方がしやすい環境整備」の一内容として、副業・兼業の推進を掲げました。これを受けて、平成30年1月には、厚生労働省より、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が出され、同省のモデル就業規則は、従前の副業・兼業原則禁止の内容から、副業・兼業を原則認める内容へと変更され……[続きを読む]

弁護士 瓦林 道広 氏
2018.04.22【社労士プラザ】
人材面から防ぐ医療崩壊/社会保険労務士 濱事務所 濱 利明

 今、医療機関は3つの大きな危機に面している。1つは医療保険制度の財政問題。2つ目が競争問題。3つ目は人材問題。 私は医療機関を専門に人事面で支援しているが、医療機関を取り巻く経営環境はここ10年間で大きく変わってきた。 医療保険制度の問題は政治問題となる。2つ目の競争の危機とは、都市部過集中の問題。現在医療機関である診療所の数は2012……[続きを読む]

社会保険労務士 濱事務所 所長 濱 利明 氏

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