『就業規則』の労働関連コラム

2020.01.22 【Web限定ニュース】
処遇格差の理由を説明する準備を 東京都がセミナー

 東京都労働相談情報センタ―は11月20日、同一労働同一賃金の導入方法についてのセミナーを開催した。第一芙蓉法律事務所の木下潮音弁護士が講師を務めた(写真)。  ポイントとして、正社員やパート・アルバイト社員の就業規則をそれぞれ分けて定め、処遇差の理由をはっきりと説明できるようにするよう求めた。  同一労働同一賃金制度では、正社員と非正規……[続きを読む]

2020.01.12 【社労士プラザ】
法令遵守重視した体制へ/三好社会保険労務士事務所 三好 孝治

 働き方改革関連法の施行に伴い、会社の労務コンプライアンスがこれまで以上に重要視されている。また、企業によっては人手不足に対応するために、認定制度などを活用しながら、社内労務管理体制をコンプライアンス面から再整備するところもある。  長時間労働や残業代未払い、ハラスメントの問題などは、労使間の信頼関係を損ねるだけでなく、場合によっては行政……[続きを読む]

2019.12.15 【社労士プラザ】
性格応用心理学の活用/半田朱美社会保険労務士事務所 半田 朱美

 私は、山形県で社会保険労務士の業務を行っている。5年ほど前から、性格応用心理学(エニアグラム)を使った相談・コンサルティングを行っており、本稿では、従業員のトラブル解決に非常に効果的だった事例を紹介したい。  クライアントに、飲食店を2軒、経営している事業主がいる。2018年に相談を受け、その内容は、従業員から「業務の手が足りないので、……[続きを読む]

2019.10.02 【監督指導動向】
技能実習実施事業場 違反率68.1% 安全基準関係で不備めだつ 広島労働局・平成30年監督結果

 広島労働局は、外国人技能実習生を雇用する事業場へ平成30年に行った監督結果を公表した。549事業場を対象に実施し、374事業場で労働基準関係法令違反が発覚している。  違反率は28年以降、71.7%、69.0%、68.1%と推移している。  主な違反内容をみると、設備や作業方法に関する「安全基準」が136事業場で最も多い。以下、労働時間……[続きを読む]

2019.06.15 【書評】
【今週の労務書】『「就業規則の神様」が明かす “幸せな会社”の社長が大切にしていること』

ハンドブックで理念説明  就業規則の神様と呼ばれる著者が1000人以上の社長とかかわったり、話を聞いたなかで見出した“幸せな会社”の共通項を解説したのが本書。  著者は、幸せな会社について利益を上げつつ、経営者と従業員が使命感ややりがいを持って働いている会社と定義する。実現できている会社では、社長が利益より先に理想を描き、どうしたら実現で……[続きを読む]

2018.12.23 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】

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