『就業規則』の労働関連コラム

2019.06.15 【書評】
【今週の労務書】『「就業規則の神様」が明かす “幸せな会社”の社長が大切にしていること』 NEW

ハンドブックで理念説明  就業規則の神様と呼ばれる著者が1000人以上の社長とかかわったり、話を聞いたなかで見出した“幸せな会社”の共通項を解説したのが本書。  著者は、幸せな会社について利益を上げつつ、経営者と従業員が使命感ややりがいを持って働いている会社と定義する。実現できている会社では、社長が利益より先に理想を描き、どうしたら実現で……[続きを読む]

2019.06.08 【書評】
【今週の労務書】『選択制 がん罹患社員用就業規則標準フォーマット』

180日超の休職期間を  2人に1人ががんに罹患する時代といわれている。働く世代の発症例は珍しくなく、人事担当者は社内で罹患者が出たケースに備えたい。とはいえ、「何からどのように手を付けたら良いのか…」と悩むケースは、企業規模を問わず多いと聞く。  2年前、弊紙で「がんと就労 両立支援の具体策」を執筆した著者が弊社から刊行したのが本書だ。……[続きを読む]

2019.01.26 【書評】
【今週の労務書】『人が集まる会社 人が逃げ出す会社』

「手段の目的化」避けて  ますます深刻化する人手不足。その中でも人が集まる会社がある。本書はそんな会社をめざすために何が必要かを解説している。  著者は、人が集まらない会社の1つの特徴として「手段が目的となっている」ことを挙げる。たとえば就業規則は社内秩序の維持や帰属意識の向上、モチベーションアップなどを目的に策定する。しかし、策定が目的……[続きを読む]

2018.12.23 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
代休取得

解 説  今回は、労働者は一方的に代休を取れるかについてと、勤務中の飲酒について考えてみたいと思います。  まず、代休制度は法律上認められているものではなく(昭23・4・9基収1004号)、就業規則等の定めによってはじめてこのような代休の付与を求める権利が生ずる、と解されています。取得には使用者の許可や承認が必要で、ただし、就業規則等で「……[続きを読む]

2018.12.15 【書評】
【今週の労務書】『人事・労務のしごと いちばん最初に読む本』

休職可能な期間明確に  初めて人事労務の分野に携わる企業の担当者や新人社会保険労務士を対象に、労働基準法の基礎知識や就業規則を整備する際のポイントなどを平易に解説したのが本書である。  休職制度に関する就業規則を作成する際は、病気、起訴などといった休職事由と休職可能な期間を明確にしておく。休業開始時には休職辞令を発し、会社との連絡方法や期……[続きを読む]

2016.10.01 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】

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