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『労働災害』の労働関連コラム

2018.06.16【監督指導動向】
発注者集め連絡会議を開催 建設工事量増加で労災を懸念 東京労働局

 東京労働局は、東京都の工事発注部署や高速道路会社などを集め、建設工事発注者連絡会議を開催した。同労働局管内では、活況な建設工事を受けた労働災害の増加が懸念されている。鈴木伸宏労働基準部長は、「企業で安全対策の中核を担う人材の不足、外国人労働者の安全衛生問題、長時間労働など課題は多い。本社機能が集中する東京から、労災防止の取組みを全国へ展……[続きを読む]

2018.06.11【社説】
【ひのみやぐら】中小企業の利点を生かす

 労働災害のほとんどが、中小企業で起きているといっても過言ではない。大企業と比べると、資金面や時間的に余裕がなく、安全衛生管理面で差が生まれてしまうのはやむを得ないだろう。都道府県労働局や労働基準監督署では、機会を捉えて中小企業のサポートを行っているところだが、労働災害防止団体や業界団体への加盟を見送っている企業も少なくなく、情報入手や人……[続きを読む]

2018.05.09【送検記事】
転落により労働者が車椅子生活に 作業主任者不選任で土木工事業者を送検 下関労基署

 山口・下関労働基準監督署はコンクリート工作物の解体等作業主任者を選任しなかったとして、㈱成凌と同社の下関営業所長を労働安全衛生法第14条(作業主任者)違反の疑いで山口地検に書類送検した。同社が下請として入る建物解体工事現場で、労働者が約5メートルの高さから転落、重度障害が残る労働災害が発生している。 労働災害が発生したのは山口県下関市内……[続きを読む]

2018.02.23【社説】
【ひのみやぐら】災害事例を他山の石として

 「他山の石」という言葉がある。中国最古の詩集にある「詩経」に由来するそうで「よその山から出た粗悪な石でも、自分(宝のとなるもの)を磨く砥石として利用できる」ということだが、噛み砕いていえば、他人の失敗や誤り、劣っている言動を他人事とせず、自分の戒めとする場合に使用する。このような、他人の間違いを自分の成長につなげるという言葉には「殷鑑遠……[続きを読む]

2018.02.21【送検記事】
機械に挟まれ死亡 おりがみ製造会社を送検 新居浜労基署

 新居浜労働基準監督署は紙の自動裁断機の調整中に労働者が機械に挟まれ死亡した労働災害で、エヒメ紙工㈱(愛媛県四国中央市)と同社の常務取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで松山地検に書類送検した。 同社はおりがみなどの製造販売を営んでいる。労働災害は平成29年8月1日に発生した。「平判カッター機」と呼ばれる紙の……[続きを読む]

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