『労働災害』の労働関連コラム

2019.02.08 【監督指導動向】
製造業の休業災害が増加 事業場トップ集め災害防止を啓発 群馬労働局

 群馬労働局(半田和彦局長)は、労働災害増加を受け、年度末へ向けた事業場での取組み推進を呼び掛けている。管内で昨年発生した休業4日以上の労働災害は、前年より98人(4.7%)増加して2177人となっている(速報値)。業種別では製造業(+10.1%)、道路貨物運送事業(+9.7%)などで増加が目立っている。  発生件数の多い転倒災害防止につ……[続きを読む]

2019.01.16 【監督指導動向】
「止める声掛けをためらわない」 安全宣言の優秀作品を表彰 東京労働局

 東京労働局(前田芳延局長)は12月21日、私の安全宣言コンクール2018の表彰式を行った。働く人の安全衛生に対する意識を高揚する目的で実施しているもので、今回は都内の事業場から1200件の応募があった。  製造業部門では「私は確認します。安全確認・行動確認 現地で声掛け・その場で対応」(山崎製パン杉並工場・梁田勉さん)、建設業部門では「……[続きを読む]

2019.01.09 【社説】
【ひのみやぐら】「失敗」から考える

 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」――元プロ野球選手・監督の野村克也さんがよくいっていた言葉で、印象に残っている人も多いだろう。実は野村さんの創作ではなく、江戸時代の大名で剣術の達人、松浦静山の剣術書「剣談」からの引用だそうだ。まあ、ここは主題ではない。  スポーツにせよ、遊びにせよ、勝負ごとで勝ったときに、どうして勝っ……[続きを読む]

2018.12.11 【監督指導動向】
安全な職場づくりの意識新たに 無災害現場が取り組み紹介 新宿・中野・杉並地区で労災防止推進大会

 東京・新宿労働基準監督署(本間裕之署長)と(一社)新宿労働基準協会、建設業労働災害防止協会東京支部新宿・中野・杉並分会は12月6日、年末年始労働災害防止推進大会を開催した。    会場では、今年の安全衛生表彰を受賞した(仮称)中野区江古田三丁目計画C街区新築工事の寺岡博満統括所長((株)淺沼組東京本店)が、作業所の取り組んだ労働災害防止……[続きを読む]

2018.11.29 【送検記事】
クレーンの無資格運転で送検 荷と重機に挟まれ労働者が死亡する労災が発生 瀬峰労基署

 宮城・瀬峰労働基準監督署は移動式クレーンを無資格運転させたとして、個人事業の白鳥産業(宮城県栗原市)の事業主を仙台地検に書類送検した。無資格運転の結果、77歳の男性労働者が荷と重機に挟まれ死亡する労働災害が起きている。 労働災害は平成30年2月23日、同県栗原市の水田の用水路の復旧工事現場で起きた。同現場では道路から車両を水田の中に入れ……[続きを読む]

2017.09.24 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】

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