『人材育成』の労働関連コラム

2020.01.28 【Web限定ニュース】
外国人材定着に向け評価基準明確に 関東経済産業局がセミナー

 関東経済産業局は11月26日、外国人材活用促進セミナーを開催した。  (一社)留学生支援ネットワークの久保田学事務局長が、外国人材定着のための社内体制整備について説明した(写真)。  日本企業の課題として、能力と成果に応じた評価がなされないことや給与が低い点など、キャリアに対する外国人材の不満が圧倒的に多いことを挙げた。  採用目的・役……[続きを読む]

2020.01.18 【Web限定ニュース】
目標管理の効果は「ある程度」が多数 能率協会調べ

 日本能率協会は、「2019年度 当面する企業経営課題に関する調査」の結果を公表した。目標管理制度の効果について、「ある程度」と応える企業が半数を占めている。  調査では、目標管理制度が、社員の成長、組織の活性化、業績の向上に、どれだけの影響を与えるか尋ねている。  社員の成長に「ある程度寄与している」と答えた企業は、大手企業48.1%、……[続きを読む]

2019.11.21 【社説】
【主張】次の“技術革新”に照準を

 厚生労働省は、AI・ビッグデータ・IoTなどの開発が主題となっている第4次産業革命に対応した職業能力開発のあり方を本格的に検討するため、学識経験者などによる研究会を設置した。  第5世代通信システムを例にとると、日本はアメリカや中国などと比較し、圧倒的に後れを取っている。第5世代に続く次の技術をめざし、急いで人材育成を図っていく必要があ……[続きを読む]

2019.07.20 【書評】
【今週の労務書】『世界基準の「部下の育て方」』 

まず上司が「学ぶ人」に  著者は米国企業のGEに在籍し、同社のリーダー育成機関において日本人で唯一研修講師を任された経験を持つ。GEは人材育成の分野においては世界でも最先端を行く企業として知られており、本書からその手法と根底にある考え方が理解できる。  日本企業の管理職などが見落としがちなことの一つに、「上司自身が学ぶ姿勢を忘れないこと」……[続きを読む]

2019.05.02 【書評】
【見逃していませんか?この本】アスリートから学ぶ「権限委譲」の重要性/本橋麻里『0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方』

 2018年の平昌オリンピックでのカーリング女子銅メダル獲得は、覚えていらっしゃる方も多いだろう。銅メダルを獲得したチーム「ロコ・ソラーレ」を立ち上げた著者が初めてまとめたのが本書だ。  半生を振り返る内容だが、ビジネスマンが読んでもなかなか面白い。組織の活性化、コミュニケーション、リーダーシップ――と、読者諸兄が日々頭を悩ませる問題の解……[続きを読む]

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