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『人材育成』の労働関連コラム

2018.08.02【社説】
【主張】先端技術の遅れ取り戻せ

 わが国は、働き方改革が一段落したのち、人材育成と生産性を飛躍的に向上させて「Society5.0」に対応する必要がある。すでにアメリカや中国などに最先端技術分野で後れを取っているのが現状であり、このままだと得られるべき利益が大幅に縮小する恐れがある。厚生労働省や経済産業省、大学、民間研究機関の相互連携をベースとした人材育成と技術開発を強……[続きを読む]

2018.06.24【社労士プラザ】
人事評価制度の活用へ/井上社会保険労務士事務所 所長 井上 知子

 今後、日本は人口の減少に伴って労働力人口も減少し、労働者の確保がさらに難しくなっていくとみられる。また、売り手市場とされる現在の状況において、大学新卒者が3年以内に離職する率は約3割といわれている。 企業と求職者のミスマッチも要因の1つであろうが、人は自分が他人にどう評価されているかを気にし、仕事を通じて、やりがい・生きがいを感じるので……[続きを読む]

井上社会保険労務士事務所 所長 井上 知子 氏
2017.12.10【社労士プラザ】
行動変革促す制度づくり/池脇行政書士法人 中田 具亨

 私は日ごろ、企業における人事評価制度や賃金制度などの「人事制度」構築の支援を行っている。その際に最も留意していることは、いかにして従業員一人ひとりに対して行動の変革を促す制度とするかということだ。  そもそも人事制度は、「人材づくり」を通して、組織が未来に向かって経営理念を追い求めることを支援するための経営施策であると考えている。 ……[続きを読む]

29.12.11
2017.11.20【社説】
【主張】AI時代を乗り越えよう

 経済産業省がさきごろ示した試算結果によると、AI(人工知能)やロボットの出現・普及により、2030年度には日本において最大735万人の雇用が減少する可能性があると警鐘を鳴らしている。 しかし、この減少幅はそれまでに何ら手を尽くさなかった場合に生じる規模とされている。日本的経営の柔軟性を最大限に発揮すると同時に、企業の枠を越えた労働移動の……[続きを読む]

2017.04.29【書評】
【今週の労務書】『新キャリア開発支援論――AI時代のキャリア自律に向けて』

学生就活の「潮流」見える 本書では学生を指導し社会に送り出す役割を担う教職員やカウンセラー向けに、IoT・AIの発展や雇用のグローバル化が進む社会情勢に適合したキャリア支援について提言している。 大きな流れでは新社会人に高度な知識や専門性以上にコミュニケーションやストレス対処といった「基礎能力」の高さが求められると分析し、その醸成のための……[続きを読む]

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