『中小企業』の労働関連コラム

2021.06.15 【Web限定ニュース】
中小へ積極訪問 「プッシュ型支援」を展開 埼玉県・令和3年度 NEW

 埼玉県は今年度、積極的な企業訪問による「プッシュ型の中小企業支援」を展開する。中小・零細企業では製造現場を離れられず、相談窓口に足を運ぶことができないケースが多くあることから、企業訪問による情報収集でニーズの把握を行う。情報は県内の商工団体と共有するなど、きめ細かい支援の実施をめざす。  企業訪問と併せて、中小企業支援センターで総合相談……[続きを読む]

2021.05.27 【社説】
【主張】今年度も最賃凍結すべき

 今年度の最低賃金引上げは無謀であり、強く反対したい。政府の経済財政諮問会議では、緊急事態宣言解除後に、「最低賃金を引き上げていくべき」とする見解が表明された。最賃を引き上げて生産性の低い中小企業を統・廃合すべき、あるいは「経済の好循環を継続・拡大させる」などと主張しているが、とても受け入れることはできない。  政府は、毎年3%程度の最賃……[続きを読む]

2021.05.20 【社説】
【主張】中小もAI化向け決断を

 経済産業省は、中小企業のAI化を推進するため、導入ガイドブックを作成した=(関連記事:中小のAI導入へ手引 部品検査など2領域で 経産省。外観検査と需要予測の2分野への導入を勧めているが、経理関連業務の効率化やデータに基づく販促などでの利用も課題としている。費用はモデル構築などを外注しなければ、数十万円で済むという。日本の労働生産性が劣……[続きを読む]

2021.05.16 【社労士プラザ】
寄り添う姿勢が重要に/社会保険労務士法人 HRDユナイテッドオフィス 長尾 修身

 社労士は「人にかかわるスペシャリスト」として認知度が高まってきていることはいうまでもないが、私が一番大切にしていることは、「人の感情の動きを読み取る」ということである。  法律を扱うゆえの正確さ、アドバイスする際のスピード感、事業の手助けとなる助成金などの情報提供、人事諸制度の運用方法のコンサルテーション、どれも大切なことであり、それら……[続きを読む]

2021.04.21 【Web限定ニュース】
「賃下げ」は3.9ポイント増の6.5% 中小企業の賃上げ動向調査 大阪シティ信金

 大阪シティ信用金庫は、「中小企業における2021年の賃上げ動向」調査の結果を公表した。賃上げ実施企業は16.0%となり、前年結果と比較して4.6ポイント減少している。賃下げを実施する企業は3.9ポイント増の6.5%、据え置きは0.7ポイント増の77.5%だった。  賃上げを実施する企業に対して、賃上げ率(単純平均)を聞いたところ、平均賃……[続きを読む]

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