『ハラスメント』の労働関連コラム

2024.05.20 【労働行政最新情報】
「職場のハラスメントに関する実態調査」の報告書を公表(厚労省) NEW

全国の企業・労働者等を調査し、ハラスメントの発生状況や予防・解決に向けた取組の主な効果・課題を把握  令和6年5月17日、令和5年度の厚生労働省委託事業「職場のハラスメントに関する実態調査」(調査実施者:PwCコンサルティング合同会社)の報告書が取りまとめられ、公表された。  この調査は、令和2年度に実施した職場のハラスメントに関する実態……[続きを読む]

2024.05.19 【社労士プラザ】
一人ひとりを大切に/社会保険労務士・行政書士 あさぎ経営サポート 所長 八巻 俊道 NEW

 2005年に社会保険労務士会に登録・入会し、数カ月の準備期間を経て、翌年1月1日に開業登録に変更した。登録時には20歳代後半だったが、早いもので来年は20周年、50歳が近付いており、「不惑」を過ぎて「知命」を迎える。  社会保険労務士の仕事について右も左も分からなかった私は、1号、2号業務といった書類作成・提出手続代行業務に携わる機会よ……[続きを読む]

2024.04.07 【社労士プラザ】
ハラスメントのない職場に/あみん社会保険労務士事務所 加藤 俊一

 私は平成28年4月に開業した。前年に社労士試験に合格したが、その年の合格率が低かったこともあり、頑張らなくてはという思いをより強くしたものである。何の地盤も人脈もないなかで最初の1年は苦労したが、現在は「同一労働同一賃金」とハラスメント対策の分野を中心に精力的に活動している。  前者は主に、パートタイム・有期雇用労働法や同一労働同一賃金……[続きを読む]

2024.03.27 【ひのみやぐら】
【ひのみやぐら】増えている「叱れない上司」

 新入社員が入社してくる季節。希望を胸に膨らませる若者が、災害に遭わないようにするためにも厳しく指導をしたいところだ。一方で近年は丁寧な指導を求める傾向が強まり、その副作用からか「叱れない上司」が増えているという。  叱ることに躊躇する理由としては、パワーハラスメントと捉えられてしまうのではないかというリスク、強く指導すると部下がメンタル……[続きを読む]

2024.03.09 【書評】
【今週の労務書】『はたらくみんなのニューロダイバーシティ 対話からはじまる「発達特性」あふれる組織改革論』

ジョブ型との相性良し  本書は、キャリアコンサルタントが執筆したもの。著者によれば、ニューロダイバーシティとは、マネジメントにおける発想方法の1つ。個々人の脳や神経の違いを多様性と受け入れて、広く人材を活用することで、イノベーションへとつながっていく。  平均以上に「できること」と「できないこと」を指す「発達特性」に着目している。そのうえ……[続きを読む]

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