5つの待遇格差を不合理と認定 日本郵便事件で最高裁判決【2020年下半期 よく読まれた記事】

2020.12.29 【よく読まれた記事】
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労働新聞社Webサイトに2020年に掲載した記事で、2020年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。

5つの待遇格差を不合理と認定 日本郵便事件で最高裁判決

2020年10月15日掲載【労働新聞】

 最高裁判所は10月15日、日本郵便の時給制契約社員計14人が、正社員との間の手当や休暇制度に関する格差を不服として訴えた3つの裁判で、扶養手当など5つの待遇差を不合理とする判決を下した。

 最高裁で争われていたのは年末年始勤務手当、扶養手当、夏期冬期休暇、有給の病気休暇、祝日給の5つ。上告を受理したすべての待遇について、その性質・目的から旧労働契約法第20条(期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止)に違反する不合理なものと判断した。…

→2020年10月15日掲載記事で続きを読む

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