遺跡発掘現場で生き埋めになり3人死傷 熊本市職員を送検 熊本労基署

2019.10.23 【送検記事】
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 熊本労働基準監督署は遺跡発掘中に地山が崩壊し、巻き込まれた労働者3人が死傷した労働災害で、現場監督を務めていた熊本市の職員の男性を労働安全衛生法第21(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで熊本地検に書類送検した。

 労働災害は令和元年7月5日に、熊本市内にある遺跡発掘調査現場で起きた。現場は古い遺跡が多く発見されている地域にあり、同市はマンションの新築工事に伴う調査をしていた。臨時作業員が手掘りで掘削作業をしていたところ、地山が崩壊し、3人が…

【令和元年9月13日送検】

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