機械に巻き込まれ右足切断 パイプ加工業者を書類送検 藤岡労基署

2019.09.06 【送検記事】
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 群馬・藤岡労働基準監督署は、機械の安全対策を怠ったとして、ステンレスパイプの引抜き精密加工業を営む東京精密管㈱(群馬県高崎市)と安全管理を担当していた同社相談役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)の疑いで前橋地検高崎支部に書類送検した。平成30年12月、同社労働者が右足大腿部を切断する労働災害が発生している。

 労災は、被災した労働者がステンレスパイプの拡管作業を行っている際に発生した。伸管機と呼ばれる機械の原動機の歯車に右足を巻き込まれている。

 同社は、労働者が歯車に接触しないように覆いを設けるなどの安全対策を怠っていた疑い。同労基署は、日常的に覆いはなかったと話している。

【令和元年8月9日送検】

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