46%の現場で法違反 建設業・年末一斉監督結果 佐賀労働局

2018.03.26 【監督指導動向】

画像はイメージです

 佐賀労働局は、平成2912月に84の建設工事現場に対して実施した一斉監督結果を公表した。46.4%に当たる39現場で労働安全衛生法に関する違反が発覚している。

 最も多かったのは足場からの墜落・転落防止措置に問題があったケースで、26現場で発覚した。とくに危険性が高いとして作業の停止などを命じたのは7現場。

 違反がみつかった39現場の内訳は、公共工事15、民間工事23、公団工事1。違反率はそれぞれ、35.7%、56.1%、100%だった。

あわせて読みたい

ページトップ