動画版「令和3年版 労働経済の分析」(厚労省)

2021.10.07 【労働行政最新情報】
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新型コロナウイルス感染症が雇用・労働に及ぼした影響などをスライドと音声で分かりやすく紹介

 厚生労働省は、今年7月に公表した「令和3年版 労働経済の分析」(労働経済白書)の動画版を公開した。

 労働経済白書は、雇用、労働時間などの現状や課題について、統計データを活用して分析する報告書で、今回2年ぶりの発表となる。

 動画版は、3つの章から構成されており、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による雇用への影響、感染拡大下でも業務継続が不可欠な医療・介護などの分野で働く方々の状況、テレワークに関する課題などを、スライドと音声で分かりやすく紹介する。

 動画版の構成は以下の通り。

第1章:新型コロナウイルス感染症が雇用・労働に及ぼした影響等
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が雇用・労働に及ぼした影響や、感染拡大期における雇用対策、働き方改革の進展の状況

第2章:感染拡大下で業務の継続を求められた労働者の分析
 国民生活の安定のために不可欠な業務の継続に当たった労働者の心身の負担の状況や、意欲を持ち充実した形で働き続けるために効果的な対策

第3章:テレワークを活用して働いた労働者の分析
 テレワークの定着に向けて、マネジメントや働く環境の整備等の観点から求められる対応

▼詳しくはこちらをご覧ください。

動画版「令和3年版 労働経済の分析」を公表します
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21500.html

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