『運輸業』の労働関連コラム

2025.08.16 【よく読まれた記事】
運転者に月106時間残業させ 運送業者を送検 園部労基署【2025年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2025年に掲載した記事で、2025年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2025年5月3日配信【送検記事】  京都・園部労働基準監督署は、36協定(時間外・休日労働に関する協定)で定める時間を超えて違法な時間外労働を行わせたとして、運送業の㈱大晃運送(京都府亀岡市)と同社業務……[続きを読む]

2025.08.14 【よく読まれた記事】
最長で月147時間残業 トラック運送会社を送検 弘前労基署【2025年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2025年に掲載した記事で、2025年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2025年3月24日配信【労働新聞 ニュース】   青森・弘前労働基準監督署(山脇雅史署長)は、トラック運転者2人に違法な時間外・休日労働を行わせたとして、運送事業を営む㈱apple line(青森県弘前……[続きを読む]

2025.08.10 【よく読まれた記事】
就業規則 別条件で合意成立を認めず 会社の説明一切なく 東京高裁【2025年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2025年に掲載した記事で、2025年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2025年2月6日配信【労働新聞 ニュース】  千葉県内の運送会社で働く労働者が残業代の支払いを求めた裁判で、東京高等裁判所(佐々木宗啓裁判長)は、完全歩合制の合意成立を認め、請求をすべて棄却した一審判決……[続きを読む]

2025.05.25 【社労士プラザ】
運送業の未来に貢献/社会保険労務士法人 NACマネジメント研究所 代表社員 小林 弘和

 私が代表を務める社会保険労務士法人NACマネジメント研究所は、現在顧問先企業約250社のうち7割程度が物流運送業である。物流運送業においては、2024年問題に直面し、ドライバーをはじめとする従業員の人事・労務管理制度の大幅な改定などが必要となってきている。  私が物流運送業に深くかかわることとなったきっかけは、開業4年目の2000年に東……[続きを読む]

2025.05.10 【送検記事】
過半数代表を会社が指名 有効な36協定なく残業させ送検 堺労基署

 大阪・堺労働基準監督署は、有効な36協定(時間外・休日労働に関する協定)の締結・届出なく、トラックドライバーの労働者に違法な時間外労働を行わせたとして、㈱ネクスト・プレシャス(大阪府堺市)と同社取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで大阪地検に書類送検した。労働者からの労災請求を端緒に違反が発覚している。  同社は、運送業と食……[続きを読む]

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