『裁判員裁判』の労働関連コラム

2012.03.19 【社説】
【主張】近接し明暗分かれた裁判員裁判

 法科大学院と裁判員制度は司法制度改革の目玉だった。前者は惨状を極めているが、後者は企業の協力も順調に進み、当初の思惑どおりに実績を残しているかにみえる。最高裁は、裁判員制度を導入するに当たり、裁判官、検察官、弁護士といった専門家中心の裁判は、「専門的な正確さを重視するあまり、審理や判決が国民にとって理解しにくいものとなる傾向があった」と……[続きを読む]

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