『能率協会』の労働関連コラム

2021.01.17 【Web限定ニュース】
課題は「ミドル層のマネジメント能力」 組織風土改革も 能率協会調べ

 組織・人事領域の課題として最も多く挙がる課題は「管理職層(ミドル)のマネジメント能力向上」――日本能率協会がまとめた「日本企業の経営課題2020」で明らかになっている。  課題については、最大3項目まで回答可能な形式で尋ねた。それによると、多く挙がる課題は「管理職層のマネジメント能力向上」が32.9%、「組織風土(カルチャー)改革、意識……[続きを読む]

2021.01.09 【Web限定ニュース】
企業の6割強 「人事部門が競争力アップに貢献」 能率協会調べ

 日本能率協会が公表した「日本企業の経営課題2020」によると、「人事部門は、自社の競争力を高めることに貢献できているか」との質問に対して、肯定的に考えている企業が合計で全体の6割強占めている。  内訳をみると、「とてもそう思う」が2.8%、「そう思う」が20.5%、「ある程度そう思う」が41.2%となっており、合計は62.5%に上る。否……[続きを読む]

2020.12.28 【Web限定ニュース】
3年後の経営課題 4割が「人材の強化」挙げる 能率協会・調査

 日本能率協会は、「日本の経営課題2020」をまとめた。「3年後の経営課題」として、人材の強化(採用・育成・多様性への対応)を挙げる企業が全体の4割弱に上っている。  調査は、3項目まで回答可能な形式で尋ねた。それによると、人材の強化が39.7%で最も多く、収益性向上と「事業基盤の強化・再編、事業ポートフォリオの再構築」がそれぞれ32.1……[続きを読む]

2020.04.12 【Web限定ニュース】
KAIKAアクション宣言認定制度を開始 能率協会

 日本能率協会(中村正己会長)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている取組み=「KAIKA」を行っている企業や組織を認定する制度を開始した。制度開始時点で54組織に対して認定を発出している。  正式名称は、「KAIKAアクション宣言認定制度」で、今年3月から開始した。認定企業は、ASKUL LOGIST㈱(東京都江東……[続きを読む]

2020.02.02 【Web限定ニュース】
「キャリア採用」と「雇用延長」がトレンドに 能率協会・調査結果

 「キャリア採用」と「雇用延長」がトレンドに――日本能率協会がまとめた「2019年度 当面する企業経営課題に関する調査」で明らかになっている。  キャリア採用について今後2~3年で広がると思うか尋ねると、「大いにそう思う」16.0%と「そう思う」34.0%の合計が50.0%に達した。雇用延長についても「大いにそう思う」が17.3%、「そう……[続きを読む]

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