『弁護士』の労働関連コラム

2015.06.08 【書評】
【今週の労務書】『ローヤリング労働事件』

労・使弁護士の実務紹介 タイトルにあるローヤリング(Lawyering)とは、弁護士の活動を指す用語で、本書では「労働紛争において実際に弁護士がどのような役割を果たしているか」を紹介している。経験の乏しい若手弁護士らを主な読者に想定し、労働者側、使用者側それぞれの立場で求められる実務の詳細をまとめたもの。訴訟や和解、労働審判などのテーマ別……[続きを読む]

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