『弁護士』の労働関連コラム

2015.06.08 【書評】
【今週の労務書】『ローヤリング労働事件』

労・使弁護士の実務紹介 タイトルにあるローヤリング(Lawyering)とは、弁護士の活動を指す用語で、本書では「労働紛争において実際に弁護士がどのような役割を果たしているか」を紹介している。経験の乏しい若手弁護士らを主な読者に想定し、労働者側、使用者側それぞれの立場で求められる実務の詳細をまとめたもの。訴訟や和解、労働審判などのテーマ別……[続きを読む]

2012.04.16 【書評】
【今週の労務書】『社長は労働法をこう使え!』

懲戒事由は5W1Hで  3万人のうちわずか100人――これは全国にいる弁護士のうち労働法を専門とする「経営者側」の弁護士の数であるという。本書は、モンスター社員やぶら下がり社員の矢面に立たされ、疲労困憊となっている経営者が少なくない現状を少しでも改善したい、との思いから生まれた。問題社員に振り回されないために最低限必要な労働法の知識、個別……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ