『名ばかり管理職』の労働関連コラム

2020.01.05 【よく読まれた記事】
名ばかり管理職 残業代計145万円の不払いで送検 労働者の告訴で発覚 松本労基署【2019年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2019年に掲載した記事で、2019年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2019年08月26日【送検記事】  長野・松本労働基準監督署は、労働者1人に計145万円の残業代を支払わなかったとして、㈲ライトウェイト(長野県塩尻市)と同社の代表取締役を労働基準法第37条(割増賃金)……[続きを読む]

2019.08.26 【送検記事】
名ばかり管理職 残業代計145万円の不払いで送検 労働者の告訴で発覚 松本労基署

 長野・松本労働基準監督署は、労働者1人に計145万円の残業代を支払わなかったとして、㈲ライトウェイト(長野県塩尻市)と同社の代表取締役を労働基準法第37条(割増賃金)違反などの疑いで長野地検松本支部に書類送検した。労働者は管理監督者として扱われ、残業代が一切支払われていなかったが、実態はいわゆる「名ばかり管理職」だった。  同社は自動車……[続きを読む]

2018.10.22 【送検記事】
労働者4人に違法な時間外労働 三井不動産のグループ会社を送検 伊勢労基署

 三重・伊勢労働基準監督署は有効な36協定の締結・届出なく時間外労働をさせたとして、伊勢志摩リゾートマネジメント㈱(三重県志摩市)と同社の代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで津地検伊勢支部に書類送検した。 同社は三井不動産のグループ会社で、鳥羽国際ホテルなどのリゾートホテルを運営している。代表取締役は有効な36協定がない……[続きを読む]

2015.11.17 【送検記事】
“名ばかり管理職”に割増賃金支払わず送検 羽曳野労基署

 割増賃金を支払わずに書類送検――大阪・羽曳野労働基準監督署(尾田透署長)は、大阪府南部でスーパーマーケットチェーンを展開する(株)サンプラザ(大阪府堺市)と同社総務部長を労働基準法第37条(時間外、休日及び深夜の割増賃金)違反の容疑で大阪地検に書類送検した。平成26年4月16日~6月15日までの間、法定労働時間外も働かせながら、通常賃金……[続きを読む]

2014.06.02 【社説】
【主張】自律型労働制の2弾目も波乱か

 産業競争力会議雇用・人材分科会の長谷川閑史主査が作成した「個人と企業の成長のための新たな働き方~多様で柔軟性のある労働時間制度・透明性のある雇用関係の実現に向けて~」のなかにある「新たな労働時間制度の創設」が、話題を集めている。[続きを読む]

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