『労災』の労働関連コラム

2024.02.27 【ひのみやぐら】
【ひのみやぐら】フォーク作業では危険予知を NEW

 物流センター、製造工場、建設現場と幅広い場面で使われるフォークリフト。大型の車両から小回りの利くリーチフォークリフトなどさまざまな種類がある。荷取りや積込み作業では、クレーンよりも狭い場所での運搬が容易で、便利だ。  一方で、多くの現場で使われているからこそ、フォークリフトに起因する労働災害が後を絶たない。作業中に運転者が段差や高所から……[続きを読む]

2024.01.21 【送検記事】
無資格者にフォークリフトを運転させ送検 荷台からの転落災害で 伊那労基署

 長野・伊那労働基準監督署は、無資格者にフォークリフトを運転させたとして、長門運輸㈱(長野県上田市)と同社南信営業所長を労働安全衛生法第61条(就業制限)違反の疑いで長野地検伊那支部に書類送検した。令和5年5月、労働者が左足を切断し、右足を骨折する労働災害が発生している。  被災した労働者は、最大荷重1.5トンのフォークリフトを輸送用トラ……[続きを読む]

2024.01.10 【よく読まれた記事】
安全帯を使用させずに送検 解体工事現場の梁上6メートルからの墜落労災で 茨木労基署【2023年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2023年に掲載した記事で、2023年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2023年11月19日配信【送検記事】  大阪・茨木労働基準監督署は、墜落防止措置を怠ったとして、解体工事業の個人事業主(大阪府大阪市生野区)を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反などの疑……[続きを読む]

2024.01.09 【送検記事】
解体用機械と接触労災 作業計画を定めず2社を送検 小諸労基署

 長野・小諸労働基準監督書は、労働安全衛生法に違反していた疑いで、生田建設㈱(神奈川県川崎市)と同社現場責任者、および三井住友建設㈱(東京都中央区)と同社現場責任者の合計2法人2人を長野地検佐久支部に書類送検した。令和5年6月、関係請負人の労働者が解体用の車両系建設機械を運転していたところ、警備作業を行っていた別の関係請負人の労働者が轢か……[続きを読む]

2024.01.07 【書評】
【今週の労務書―2023年10~12月掲載記事を振り返る】

労働新聞に掲載した『今週の労務書』から、2023年10~12月号で掲載した書評をご紹介します。 『人事データ保護法入門』 HRテクノロジーや、従業員の行動データを収集・解析するピープル・アナリティクスが注目を集めている。ここで用いられる、個人情報を含む人事の情報に関して、利活用方法や個人情報保護法の規制などについて解説したのが本書である。……[続きを読む]

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