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『労働行政』の労働関連コラム

2018.06.19【監督指導動向】
2割強の事業場で「最賃割れ」 愛知労働局・監督結果 NEW

 愛知労働局は、平成30年1~3月に530事業場に対して実施した最低賃金の履行確保に関する監督結果をまとめた。全体の21.3%に当たる113事業場で、最低賃金法違反が見つかった事業場は113件だった。愛知県の最低賃金は29年10月の改正で26円アップし、現在は871円。 違反率を業種別にみると、「その他」を除けば「製造業」が最も高く24.……[続きを読む]

2018.06.18【送検記事】
賃金および残業代不払いで送検 総額「5万円弱」で 富山労基署 NEW

 富山労働基準監督署は、賃金および残業代を一切支払わなかったとして、飲食店を経営する㈲ワークス(富山県富山市)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)および労働基準法第37条(時間外、休日及び深夜の割増賃金)違反の容疑で富山地検に書類送検した。 同社は平成29年3月、アルバイト労働者3人に対して定期賃金(総額4万5238円)を……[続きを読む]

2018.06.14【送検記事】
屋根上で清掃作業中に墜落 死亡労災で左官業者を送検 益田労基署 NEW

 島根・益田労働基準監督署は、屋根の端に手すりを設けるなど高所作業をさせる際の墜落防止対策を怠ったとして、斎藤左官(島根県益田市)とその代表者を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で松江地検益田支部に書類送検した。平成30年4月、個人宅屋根補修工事現場において労働者が死亡する労働災害が発生している。 同労働者は、1階……[続きを読む]

2018.06.13【送検記事】
“手抜き”が崩壊招く 労働者1人窒息死で建設会社を送検 さいたま労基署 NEW

 さいたま労働基準監督署は下水管の設置作業中に労働者が生き埋めになり死亡した労働災害で、飯村建設㈱(埼玉県さいたま市)と同社の現場代理人を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いでさいたま地検に書類送検した。土止めの矢板を減らし作業をさせた結果、地山が崩壊したという。 労働災害はさいたま市が発注する同市桜区の下水管敷設工……[続きを読む]

2018.06.13【送検記事】
土砂崩落で労働者が死亡 土木工事業者を送検 直方労基署 NEW

 福岡・直方労働基準監督署は、地山崩落を防ぐ対策を怠ったとして、㈱大和土木(福岡県田川市)と同社現場責任者を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で福岡地検飯塚支部に書類送検した。平成30年1月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。 同社は福岡県宮若市内において、排水路取り換え工事を行っていた。死亡した労働者は……[続きを読む]

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