『労働局』の労働関連コラム

2019.06.24 【監督指導動向】
林業 死亡災害4件で「緊急メッセージ」 基本の徹底求める 北海道労働局 NEW

 北海道労働局は、今年に入って林業において4人が労働災害で死亡していることを受け、林業で働く労働者に向けて「緊急メッセージ」を発出した。4件の死亡労災がいずれも安全に関する基本的なルールを守らたなかったために発生していたため、「勘や経験に頼ることなく、各種法令やガイドラインを必ず守った作業の徹底を!」と呼びかけている。  同労働局安全課に……[続きを読む]

2019.06.23 【監督指導動向】
1カ月80時間超の残業が63事業場 兵庫労働局・H30年度過重労働関係解消キャンペーン監督結果 NEW

 兵庫労働局は、平成30年11月の「過重労働解消キャンペーン」で実施した重点監督の結果を公表した。臨検した420事業場のうち、74.5%に当たる313事業場で労働基準関係法令違反が発覚している。  このうち、159事業場では、違法な時間外労働がみつかっている。過労死認定基準である1カ月80時間超の残業をさせていたケースは…[続きを読む]

2019.06.20 【監督指導動向】
死亡者が6人増加 死傷災害も5.2%プラスに 兵庫労働局・平成30年労災発生状況 NEW

 労働災害による死亡者数が前年比で6人増加――兵庫労働局がまとめた平成30年の労災発生状況で明らかになっている。休業4日以上の死傷災害は5042人で、前年から5.2%増えている。  死亡者の内訳をみると、建設業12人(前年比増減なし)、製造業6人(同2人減)、陸上貨物運送事業が7人(同3人増)などとなっている。  死亡労災を型別にみると、……[続きを読む]

2019.06.20 【監督指導動向】
ゼロ災宣言運動2019を開始 6カ月の無災害で達成証交付 新潟労働局 NEW

 新潟労働局は、今年7月1日~12月31日を期間とした「新潟ゼロ災宣言運動2019」を実施する。管内では昨年、休業4日以上の労働災害が前年から169人(6.7%)増え、3年連続で増加している。運動では労使協力による集中的な取組みを通じ、安全意識高揚を図る。  参加事業場は同労働局へ安全宣言を提出して、運動への参加を表明。全業種共通の重点項……[続きを読む]

2019.06.17 【監督指導動向】
介護事業の77.2%で法違反 平成30年監督指導 北海道労働局

 北海道労働局は、平成30年に介護労働者を使用する事業場を対象に実施した監督指導の結果を取りまとめた。それによると、監督指導を行った101事業場のうち、78事業場(77.2%)で労働基準関係法令違反が認められている。  主な違反事項は労働時間が48件(25.7%)、健康診断の実施が45件(24.1%)、割増賃金の支払いが33件(17.6%……[続きを読む]

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