『労働局』の労働関連コラム

2019.12.07 【監督指導動向】
長時間労働 58%で法違反発覚 80時間超は99事業場 福島労働局・平成30年度 監督結果 NEW

 福島労働局は、長時間労働が疑われる586事業場に対して実施した監督指導結果を公表した。58.5%に当たる343事業場で労働基準関係法令違反が発覚している。  このうち、違法な時間外労働が発覚したのは182事業場。時間外・最も時間外・休日労働が長い労働者の実績が1カ月で80時間を超えるケースは99事業場に上る。  過重労働による健康障害の……[続きを読む]

2019.12.04 【監督指導動向】
自動車運転者を使用する事業場 8割で法違反発覚 福岡労働局・平成30年監督結果 NEW

 福岡労働局は、自動車運転者を使用する事業場に対して、平成30年に実施した監督指導結果を公表した。臨検した153事業場のうち、79.7%に当たる122事業場で労働基準関係法令違反が発覚している。改善基準告示違反も101事業場で判明した(違反率66.0%)。  労働基準関係法令の主な違反事項は、労働時間85件、割増賃金の支払い26件、休日8……[続きを読む]

2019.12.01 【監督指導動向】
長時間労働 4割で違法残業発覚 静岡労働局・平成30年度監督結果

 4割に当たる341事業場で違法な時間外労働――こんなデータが、静岡労働局が長時間労働の疑われる868事業場を対象に平成30年度に実施した監督結果で明らかになった。  監督指導を行った事業場のうち、労働基準関係法令違反が発覚したのは71.1%に当たる617事業場だった。  違法な時間外労働がみつかったのは39.3%に当たる341事業場に上……[続きを読む]

2019.11.24 【監督指導動向】
80時間超の残業が60事業場で発覚 法違反率は77% 鹿児島労働局 平成30年度・過重労働監督結果

 鹿児島労働局は、長時間労働が疑われる事業場を対象に平成30年度に実施した監督結果を公表した。対象218事業場のうち77.1%に当たる168事業場で労働基準法等に関する法令違反が発覚し、是正指導を行っている。  違法な時間外労働は104事業場で判明した。このうち、時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が1カ月80時間を超えていたの……[続きを読む]

2019.11.18 【監督指導動向】
ハシゴから墜落 年間約100人が被災 長野労働局・注意を呼び掛け

 ハシゴや脚立で年間約100人が被災――こんなデータを、長野労働局が取りまとめている。  平成30年にハシゴや脚立から墜落して4日以上休業した死傷者数は97人で、過去10年で最多の数字を記録した。県内全体の墜落による被災者の27.3%を占めている。  今年に入っても発生ペースは下がっておらず、8月末時点で前年同時期とほぼ同数の62人が被災……[続きを読む]

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