『助成金』の労働関連コラム

2022.05.21 【助成金の解説】
【助成金の解説】特定求職者雇用開発助成金(成長分野人材確保・育成コース)/岡 佳伸

令和4年度に創設  高年齢者や障害者等の就職困難者(特定求職者雇用開発助成金の対象者)を、ハローワーク等の紹介により継続して雇用する労働者(雇用保険の一般または高年齢被保険者)として雇い入れて「成長分野等の業務」に従事させ、人材育成や職場定着に取り組む場合に、特定求職者雇用開発助成金の他のコースより高額の助成金が支給されます。  「成長分……[続きを読む]

2022.04.24 【社労士プラザ】
事務所戦略の転換/社会保険労務士法人 アジア経営革新等支援機関 代表 工藤 裕徳

 2018年3月の開業当初から、ポリシーとして「給与計算代行」を受託してこなかった。理由は、期日を1日でも遅れたり計算を1円でも間違えたりすると強烈なクレームがくる、その割には決して単価は高くない、たくさん受託すると一年中締切りに追われて海外旅行に行けなくなる――などである。  一方で、助成金と外国人の年金脱退一時金の申請代行を中心に受託……[続きを読む]

2022.04.23 【助成金の解説】
【助成金の解説】令和4年度大幅改正!キャリアアップ助成金正社員化コース/岡 佳伸

 「キャリアアップ助成金」は、有期雇用労働者、短時間労働者、派遣労働者といった、いわゆる非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップを促進するため、正社員化、処遇改善の取組を実施した事業主に対して助成する制度です。「正社員化コース」は正社員以外で雇用されている従業員を正社員に転換(または採用)することによって、不安定雇用を解消することを目的……[続きを読む]

2022.03.19 【助成金の解説】
【助成金の解説】65歳超雇用推進助成金(高年齢者評価制度等雇用管理制度改善コース)/岡 佳伸

高齢者の働きやすい職場環境づくりを支援  少子高齢化社会の急速な進行により、労働力の大幅な減少が見込まれています。高齢者が社会の担い手として期待される中、令和3年4月より改正高齢者雇用安定法が施行され、70歳までの就業機会の確保が企業の努力義務とされるなど、意欲があれば65歳以降でも働ける企業が増えることが重要な課題とされています。  こ……[続きを読む]

2022.03.01 【労働行政最新情報】
雇用を守る在籍型出向の活用広がる―産業雇用安定助成金の創設から1年、対象者が1万人を超える(厚労省)

 厚労省では、在籍型出向で雇用維持に取り組む事業主を「産業雇用安定助成金」で支援している。この助成金は、新型コロナウイルスの影響で事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、在籍型出向により労働者の雇用を維持する場合に、出向元と出向先の双方の事業主に対して助成するもの。創設から1年で、1万人を超える対象者が活用した。  厚労省は、制度……[続きを読む]

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