【今週の労務書】『企業労働法実務入門 書式編――はじめての人事労務担当者からエキスパートへ』

2016.05.23 【書評】
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これ1冊で実務回せる

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 「実務」とは「書式」――本書を著した研究会代表弁護士が語るように、「これ1冊で人事実務を回せる」が本書のコンセプト。労働・社会保険の基礎を説いた前作の続編で、担当者なら知っておくべき300超の関連書式を網羅し、いつ・いかなる時に・どう書くかを個々に解説、裁判時の証拠資料として使えることにも配慮しつつ、戦略的・実践的に記載法を説いている。

 採用に始まる雇用管理の各ステージはもとより、メンタル対応、非正規雇用管理、育児介護休業関連、賃金制度や評価制度構築等々の関連書式は、ワード・エクセルで編集可能なダウンロードサイトも併設。すぐ使える充実の1冊としてオススメである。

(企業人事労務研究会著、日本リーダーズ協会刊、TEL:03-3260-6371、3700円+税)

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平成28年5月16日第3064号16面 掲載
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