一般職業紹介状況(令和7年7月分)―有効求人倍率は1.22倍(厚労省)
厚生労働省は令和7年7月分の一般職業紹介状況を公表した。
【ポイント】
・令和7年7月の有効求人倍率は1.22倍で、前月と同水準。
・令和7年7月の新規求人倍率は2.17倍で、前月に比べて0.01ポイント低下。
令和7年7月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.22倍となり、前月と同水準となった。
新規求人倍率(季節調整値)は2.17倍となり、前月を0.01ポイント下回りった。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.02倍となり、前月と同水準となった。
7月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.2%減となり、有効求職者(同)は0.0%減となった。
7月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると1.2%減となった。
これを産業別にみると、教育,学習支援業(9.8%増)、情報通信業(2.7%増)、サービス業(他に分類されないもの)(2.2%増)などで増加となり、宿泊業,飲食サービス業(9.7%減)、卸売業,小売業(4.7%減)、生活関連サービス業,娯楽業(3.6%減)などで減少となった。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の1.89倍、最低は神奈川県と大阪府の1.04倍、受理地別では、最高は福井県の1.72倍、最低は神奈川県の0.84倍となった。
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一般職業紹介状況(令和7年7月分)について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62187.html