違法エレベーター 労働者が大腿骨などを骨折 自動車部品メーカーを送検 刈谷労基署【2021年上半期 よく読まれた記事】

2021.08.07 【よく読まれた記事】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

労働新聞社Webサイトに2021年に掲載した記事で、2021年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。

違法エレベーター 労働者が大腿骨などを骨折 自動車部品メーカーを送検 刈谷労基署

2021年5月26日掲載【送検記事】

 愛知・刈谷労働基準監督署は、構造規格に適合しないエレベーターを使用したとして、自動車部品製造業の㈱ツルタテクノス(愛知県碧南市)と同社専務取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で名古屋地検岡崎支部に書類送検した。労働者2人が大腿骨などを骨折する労働災害が発生している。

 労災は令和2年9月に、同社北工場で発生した。エレベーターを用いて荷を工場の3階から1階に運搬していたところ、搬器が突然停止した。状態を確認しようと労働者2人が2階の昇降路の扉を開けて確認した際、…

→2021年5月26日掲載記事を読む

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。