『36協定』の労働関連コラム

2019.08.19 【送検記事】
1カ月の残業最長で190時間 飲食店運営会社を書類送検 松山労基署 NEW

開店直後1カ月は36協定締結せず  愛媛・松山労働基準監督署は、労働者に違法な時間外労働を行わせたとして、飲食・リユース業でフランチャイズ展開を行っている㈱ありがとうサービス(愛媛県今治市)と店舗の運営を任されていた同社部長を労働基準法第32条(労働時間)違反の容疑で松山地検に書類送検した。最長で1カ月140時間の違法残業をさせていた。……[続きを読む]

2019.08.15 【よく読まれた記事】
152時間残業させ送検 複数回の勧告に応じず 池袋労基署【2019年上半期 よく読まれた記事】 NEW

労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 152時間残業させ送検 複数回の勧告に応じず 池袋労基署 2019年02月20日【労働新聞】  東京・池袋労働基準監督署(金田文人署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、貨物運送業の泉流通㈱(東京都練馬区)と同社代……[続きを読む]

2019.08.04 【監督指導動向】
違反率66.7% 接客娯楽業、製造業などで高率に 高知労働局・平成30年定期監督結果

 高知労働局は、平成30年に管内4つの労働基準監督署が実施した定期監督の実施結果を公表した。1275件実施し、全体の66.7%に当たる851件で労働基準関係法令の違反が発覚している。  業種別に違反率をみると、接客娯楽業86.1%、製造業77.0%、保健衛生業75.9%、運輸・交通業75.8%、商業71.6%の順に高い。  違反項目は、労……[続きを読む]

2019.07.25 【社説】
【主張】通算労働時間管理で警鐘

 本紙報道によると、三重・伊賀労働基準監督署(久保田洋一署長)は、労働基準法第38条の異なる事業場で働かせた場合の労働時間通算規定を適用し、違法時間外労働として事業者を書類送検した(7月8日号5面)。「おそらく全国初」の送検事案としているが、政府が副業・兼業の拡大方針を強力に打ち出していることから、近い将来、労基行政上の重点監視対象となっ……[続きを読む]

2019.07.24 【送検記事】
技能実習 1カ月220時間超の違法残業 縫製業者を書類送検 庄内労基署

 山形・庄内労働基準監督署は、外国人技能実習生に対して違法な時間外労働を行わせたとして、縫製業の㈱フォーティーン(山形県鶴岡市)と同社役員を労働基準法第32条(労働時間)違反の容疑で山形地検鶴岡支部に書類送検した。平成30年11~12月、技能実習生6人に対して最長142時間45分の違法残業を行わせている。  同社は、1カ月の残業の上限を4……[続きを読む]

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