『長時間労働』の労働関連コラム

2021.09.18 【監督指導動向】
3割が違法残業 大阪労働局 過重労働解消監督結果・令和2年 NEW

 大阪労働局は、令和2年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における重点監督の結果を公表した。監督指導を行った361事業場のうち、29.9%に当たる108事業場で違法な時間外労働が発覚している。  108事業場のうち、時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が1カ月80時間を超えるケースは35事業場だった。  賃金不払い残業……[続きを読む]

2021.09.03 【労働行政最新情報】
「食品企業どうしの連携」をテーマにオンラインミーティング開催 「荷主どうし」の共同配送に興味のある荷主企業の参加募集(厚労省)

 厚生労働省は、「荷主連携マッチング~あい積(づみ)ミーティング~」と題して、荷主企業が、物流生産性向上とトラック運転者の長時間労働改善に向けた意見交換を行うオンラインミーティングを、7月から、開催テーマごとに隔月で開催している。  11月開催のオンラインミーティングは、「食品企業どうしの連携」に注目した共同配送をテーマとしており、参加す……[続きを読む]

2021.08.15 【監督指導動向】
月80時間超は28事業場 愛知労働局 令和2年・過重労働解消期間の監督結果

 愛知労働局は、令和2年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における重点監督の結果を公表した。監督指導を行った816事業場のうち、31.1%に当たる254事業場で違法な時間外・休日労働が発覚している。  254事業場のうち、時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が1カ月80時間を超えるケースは28事業場だった。  賃金不払……[続きを読む]

2021.08.13 【よく読まれた記事】
車中では回復図れず 休息場所にも配慮必要 大型トラック追突事故調査委【2021年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2021年に掲載した記事で、2021年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2021年6月22日掲載【労働新聞】  社会的影響が大きい事業用自動車事故の調査分析をする事業用自動車事故調査委員会(委員長・酒井一博大原記念労働科学研究所研究主幹)は、滋賀県蒲生郡で起きた大型トラックの……[続きを読む]

2021.08.13 【監督指導動向】
3割超で違法残業 神奈川労働局・令和2年過重労働解消期間の監督結果

 神奈川労働局は、令和2年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における重点監督の結果を公表した。監督指導を行った445事業場のうち、31.5%に当たる140事業場で違法な時間外・休日労働が発覚している。  140事業場のうち、時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が1カ月80時間を超えるケースは38事業場だった。このうち、……[続きを読む]

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