『建設業』の労働関連コラム

2020.01.20 【送検記事】
中さん、手すりなし 個人事業主を書類送検 屋根から労働者が墜落 益田労基署 NEW

 島根・益田労働基準監督署は、墜落防止措置を怠ったとして、桑原住建の代表者(島根県益田市)を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で松江地検益田支部に書類送検した。令和元年11月、同代表者に雇用されていた労働者が重傷の怪我を負う労働災害が発生していた。  労災は、個人宅屋根替えおよびリフォーム工事現場で発生した。同労働……[続きを読む]

2020.01.09 【監督指導動向】
クレーン転倒災害防止を緊急要請 6人死傷の重大災害受けて 宮城労働局

 宮城労働局は、移動式クレーンの転倒により6人が死傷した労働災害を受け、県など45の工事発注機関と建設業関係の36団体に災害防止を緊急要請した。  災害は昨年12月18日、塩釜市内の建設工事現場で作業中の大型クレーン車(80t用)が転倒したもの。少なくとも車7台がアーム部分の下敷きになり、車内にいた40歳代の男性1人が死亡、その他に男性5……[続きを読む]

2020.01.06 【送検記事】
コンクリート壁の下敷きに 作業主任者不在で送検 川崎南労基署

 神奈川・川崎南労働基準監督署は、コンクリート壁を削る「はつり作業」において、法令に基づいて選任した作業主任者に作業の直接指揮をさせなかったとして、土木工事業の㈱川崎建設(川崎市川崎区)と同社工事部長を労働安全衛生法第14条(作業主任者)違反の疑いで横浜地検川崎支部に書類送検した。  同社は、平成31年2月27日に高さ約15メートルの鉄筋……[続きを読む]

2020.01.05 【よく読まれた記事】
労働者を乗せた足場板をクレーンで吊り上げて送検 海へ墜落して死亡 倉敷労基署【2019年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2019年に掲載した記事で、2019年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2019年06月19日 【送検記事】  岡山・倉敷労働基準監督署は、岸壁工事中に適切な安全対策を講じなかったとして、建設業の㈲吉備(大阪府大阪市中央区)と同社代表取締役を、労働安全衛生法第20条(事業者の……[続きを読む]

2019.12.30 【よく読まれた記事】
フォークリフトの無資格運転で書類送検 作業計画もなく 直方労基署・建設業の個人事業主などを【2019年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2019年に掲載した記事で、2019年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2019年09月26日 【送検記事】  福岡・直方労働基準監督署は、フォークリフトを無資格運転させたとして、「小水建設」の名称で建設事業を行っていた個人事業主(福岡県直方市)と個人事業主に雇用されていた現……[続きを読む]

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