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『建設業』の労働関連コラム

2018.08.09【監督指導動向】
“土日閉所”の徹底求める 建設工事関係者連絡会議で 秋田労基署

 秋田労働基準監督署(町田良則署長)は、7月19日に建設工事関係者連絡会議を開催した=写真。秋田県振興局、管内各市町村、建設業労働災害防止協会秋田県支部、各建設業協会に対して建設現場の「土曜閉所」の取組み強化を要請している。 人口減少が最も厳しい秋田県は、建設業の労働者不足が深刻だ。人員不足の影響は在籍する労働者の時間外労働を押上げにつな……[続きを読む]

2018.08.06【監督指導動向】
建設業の死亡者数が前年比9人増 大阪労働局・29年労災発生状況

 死亡、休業4日以上の労働災害がともに2年連続で増加――大阪労働局がとりまとめた平成29年の労災発生状況で明らかになっている。 労災により死亡した労働者は60人で、前年の51人から9人(17.6%)増えている。 業種別にみると、建設業20人(前年比9人増)、運輸業12人(増減なし)、製造業11人(増減なし)、商業5人(2人増)だった。建設……[続きを読む]

2018.08.03【送検記事】
ブル・ドーザーに轢かれ死亡 作業計画定めず送検 県による指名停止も 富山労基署

 富山労働基準監督署はブル・ドーザーで作業をさせるに当たり、あらかじめ運行経路や作業方法を示した作業計画を策定していなかったとして、伍都和(いつわ)建設㈱(富山県富山市)と同社の現場代理人を富山地検に書類送検した。作業計画を定めなかった結果、63歳の男性労働者1人がブル・ドーザーに轢かれ死亡する労働災害が起きている。 労働災害は平成29年……[続きを読む]

2018.07.31【監督指導動向】
熱中症予防で「緊急要請」 建設業での死亡事例を受け 大分労働局

 大分労働局は、建設業労働災害防止協会大分県支部など関係業界6団体に対して熱中症予防対策の更なる徹底を求める緊急要請を発出した。建災防大分県支部に対しては、要請文を手交している。 要請日の1週間前に当たる平成30年7月19日に、県内の建設現場において労働者が熱中症により死亡する労働災害が発生していた。同月26日現在、死亡事例を含む休業4日……[続きを読む]

2018.07.27【送検記事】
誘導員が作業履行せず ドラグ・ショベルに轢かれ労働者が死亡 魚津労基署・送検

 富山・魚津労働基準監督署は、工事現場内での安全対策を怠ったとして、土木工事業の㈲ヒロワ工房(富山県中新川郡立山町)と同社現場責任者を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で富山地検魚津支部に書類送検した。平成29年6月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。 被災した労働者は、建設現場内で工事作業に従事していた……[続きを読む]

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