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『建設業』の労働関連コラム

2018.10.17【送検記事】
ダンプトラックごと崖下へ転落 誘導員配置せず送検 宮崎労基署 NEW

 宮崎労働基準監督署は、車両系荷役運搬機械の一種であるダンプトラックを使った作業に関する安全対策を怠ったとして、建設業の㈱宮本組(宮崎県西都市)と同社現場代理人を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で宮崎地検に書類送検した。平成30年4月、宮崎県児湯郡西米良村の土木工事現場において、同社労働者が負傷し長期休業する労働……[続きを読む]

2018.10.16【送検記事】
ビニールハウス建設中に死亡労災 ショベルが水路に転落 安芸労基署・送検 NEW

 高知・安芸市労働基準監督署は、ビニールハウス建設工事現場の安全対策を怠ったとして、建設業の森岡興産の個人事業主(高知県高知市)を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で高知地検に書類送検した。平成30年7月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。 被災した労働者は工事現場内でドラグ・ショベルを運転していた際、路……[続きを読む]

2018.10.09【社説】
【ひのみやぐら】若手作業員の育成図る

 以前、とびの会社を訪ねたときのことだ。取材を終え、社長自ら車で駅まで送ってくれた。ハンドルを握りながら「15、6歳の子が入ってくれました。まさに金の卵ですよ」と嬉しそうに話してくれた表情が印象に残っている。「金の卵」といえば昭和の高度経済成長時代、あどけない顔をした少年少女たちが集団就職で列車に揺られながら上京する映像が脳裏に浮かぶ。平……[続きを読む]

2018.10.05【監督指導動向】
書類送検件数が前年比5件増 業種別最多は建設業20件 北海道労働局・29年取りまとめ

 北海道労働局は、平成29年に管内17の労働基準監督署・支署が行った書類送検の状況を取りまとめた。労働基準関係法違反として送検した件数は、前年に比べ5件増えて44件だった。 業種別では建設業が20件で前年に比べ8件増えている。次いで多かったのが商業と製造業で、ともに7件だった。 違反内容をみると、安衛法違反が35件で、最賃法違反が9件。 ……[続きを読む]

2018.10.04【送検記事】
パートに50万円、正社員に30万円支払わず 住宅設備販売設置業者を送検 佐賀労基署

 佐賀労働基準監督署は、労働者に対して賃金を支払わなかったとして、住宅設備販売設置業の㈱九州エコシステム(佐賀県佐賀市)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の容疑で佐賀区検に書類送検した。 同社は平成30年2~5月、パートタイム労働者1人に対して総額50万172円の賃金を支払わなかった。正社員1人に対しても同年5月、3……[続きを読む]

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