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『労働時間』の労働関連コラム

2018.08.05【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
労働時間把握義務

 労働時間管理について、ひとこと。現状はといいますと、労働時間適正把握ガイドライン(平29・1・20基発0120第3号)が基準となります。こちら、労働時間の把握を行うべき者から、「労基法41条に定める者」「みなし労働時間制が適用される労働者」は除外されています。ただし、「健康確保を図る必要性」から使用者には適正な労働時間管理を行う必要があ……[続きを読む]

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2018.06.07【社説】
【主張】他社雇用型副業の推進を

 本紙報道によると、大手企業で従業員の副業・兼業を解禁する動きが加速している(5月21号3面)。オリックス生命やエイチ・アイ・エス、ユニ・チャームなどで、他社雇用型を認めるか否かで一つの線引きができる。他社雇用型を拡大していくためには、雇用保険制度の再整備が必要となろう。副業・兼業の広がりに水を差さないためにも早急な制度改正を望みたい。……[続きを読む]

2018.03.05【社説】
【主張】またデータミスばかり……

 安倍首相は、国会の予算委員会で、裁量労働制のデータに関する答弁の撤回と謝罪を行った。データの不備自体は決してあってはならないことで、働き方改革関連法案全体の信頼性が疑われかねない重大問題である。同法案提出に多くの国民の理解が得られるか、不透明となってきたのは否定できない。 しかし、わが国において研究、企画立案、分析業務全般の一層のレベル……[続きを読む]

2017.12.22【送検記事】
協定なしの違法残業で運送業者を書類送検 脳梗塞発症も 園部労基署

 京都・園部労働基準監督署は、違法な時間外労働をさせたとして、㈲丸幸運輸(京都府亀岡市)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで京都地検に書類送検した。 同社は、36協定を締結と届出をしないまま、平成27年9月~28年3月にかけ、労働者1人に対して違法な時間外労働をさせていた。その時間数は、1週間当たり最大29時間30……[続きを読む]

2017.12.09【書評】
【今週の労務書】『最適な労働時間の管理方法がわかるチェックリスト』

期待される効果を確認 働き方改革の実現に向けて企業における労働時間管理の重要性が高まるなか、自社に適した労働時間管理方法を導入するためのポイントを解説したのが本書。 筆者は、実態に合わない労働時間管理をしていると法違反になるうえ、賃金未払いが発生していれば是正のために計り知れない労力と原資が必要になると警鐘を鳴らす。 各変形労働時間制や裁……[続きを読む]

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