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『労働時間』の労働関連コラム

2017.12.22【送検記事】
協定なしの違法残業で運送業者を書類送検 脳梗塞発症も 園部労基署

 京都・園部労働基準監督署は、違法な時間外労働をさせたとして、㈲丸幸運輸(京都府亀岡市)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで京都地検に書類送検した。 同社は、36協定を締結と届出をしないまま、平成27年9月~28年3月にかけ、労働者1人に対して違法な時間外労働をさせていた。その時間数は、1週間当たり最大29時間30……[続きを読む]

2017.12.09【書評】
【今週の労務書】『最適な労働時間の管理方法がわかるチェックリスト』

期待される効果を確認 働き方改革の実現に向けて企業における労働時間管理の重要性が高まるなか、自社に適した労働時間管理方法を導入するためのポイントを解説したのが本書。 筆者は、実態に合わない労働時間管理をしていると法違反になるうえ、賃金未払いが発生していれば是正のために計り知れない労力と原資が必要になると警鐘を鳴らす。 各変形労働時間制や裁……[続きを読む]

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2017.08.06【社労士プラザ】
働く人の「状態」を整えよう/社会保険労務士法人新潟安全研究所 代表社員 井上 浩一

 新潟県燕市に事務所を構えて55年になる。燕市は生活用品から産業機械等に至る様ざまな金属加工産業が発達している地域であり、ものづくりのまちとして技術を高め合い、燕三条ブランドの名を国内外に高めている。 55年前の工場といえば安全衛生は二の次で、とにかく仕事をこなしていくことが第一だった。現在では、会社は安全衛生に力を入れることが第一なのだ……[続きを読む]

29.8.14
2017.07.22【書評】
【今週の労務書】『労働者代表制の仕組みとねらい――職場を変える切り札はこれだ!』

時間法制の一端を占う書 今後の労働時間法制の一端を占う注目の書であり、連合傘下の産別書記長が筆を執ったもの。書籍の「帯」には連合本部の逢見直人事務局長が推薦文を寄せている。 働き方改革の名の下、長時間労働を是正する目的で罰則付きの「上限規制」が近く創設されるのはご承知のとおり。しかし、法定労働時間を解除する36協定を結ぶのは職場の労使に他……[続きを読む]

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2017.01.23【送検記事】
派遣先で違法な時間外労働をさせた派遣元を書類送検 山口労基署

 山口労働基準監督署は、派遣先で違法な時間外労働をさせたとして、労働者派遣業を行うARY㈱(山口県山口市)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)や労働者派遣法第44条(労働基準法の適用に関する特例)違反などの疑いで山口地検に書類送検した。 同社は、常時使用する同社労働者と、1カ月の時間外労働の限度時間を50時間までとする36協定……[続きを読む]

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