『使用者』の労働関連コラム

2019.06.03 【Web限定ニュース】
暴力団組長は民法上の「使用者」か? 構成員による襲撃は「事業の執行」か? 福岡地裁

 暴力団の構成員による襲撃を受けた被害者らが、指定暴力団「工藤會」の組長らに民法715条(使用者等の責任)に基づき損害賠償を請求した2つの裁判で、福岡地方裁判所(鈴木博裁判長)は組長らに計6500万円の支払いを命じた。1件は元警察官が平成24年4月19日に工藤會の構成員から銃による襲撃を受け負傷した事案で、もう1件は26年5月26日に市民……[続きを読む]

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