熱中症予防で「緊急要請」 建設業での死亡事例を受け 大分労働局

2018.07.31 【監督指導動向】
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 大分労働局は、建設業労働災害防止協会大分県支部など関係業界6団体に対して熱中症予防対策の更なる徹底を求める緊急要請を発出した。建災防大分県支部に対しては、要請文を手交している。

 要請日の1週間前に当たる平成30年7月19日に、県内の建設現場において労働者が熱中症により死亡する労働災害が発生していた。同月26日現在、死亡事例を含む休業4日以上の熱中症災害は4件。

 要請の内容は、休憩時間の確保、水分・塩分の積極的な摂取など。引き続きの猛暑が予想されていることから、作業場所の屋内外を問わず、厳重な注意を求めた。

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