『大阪労働局』の労働関連コラム

2022.08.29 【ひのみやぐら】
【ひのみやぐら】三次産業の災害防止へ新体制

 労働災害は長期的にみると減少傾向にあるものの、高止まり感が強く、根絶とは程遠い状況となっている。わが国の産業構造の変化により、重厚長大産業での死亡災害が少なくなるなか、喫緊の課題は三次産業へのアプローチであることは論を俟たない。  昨年の死傷災害数は14万9918人だが、53.7%が三次産業を占める。業種的には商業、保健衛生業、接客・娯……[続きを読む]

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