『内閣改造』の労働関連コラム

2017.08.21 【主張】
【主張】岐路に立つ雇用労働情勢

 内閣の布陣が一新した。国民の信頼と支持が戻るかは新内閣の今後の仕事次第だが、これを機に実績を振り返って客観的な評価を下したい。 第2次安倍政権が発足しておよそ4年半が経過した。表面的には様ざまな問題が噴出しマスコミの攻撃材料となっているが、雇用・労働面に限っていえば状況は大きく好転している。…[続きを読む]

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