『公取委』の労働関連コラム

2024.01.03 【よく読まれた記事】
月100時間残業は対象 下請通報制度の運用で 厚労省【2023年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2023年に配信した記事で、2023年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2023年8月22日配信【労働新聞 ニュース】  厚生労働省と公正取引委員会、経済産業省の間で取引適正化を目的に運用されている「下請通報制度」において、1カ月100時間を超える時間外労働が認められた場合な……[続きを読む]

2023.12.07 【主張】
【主張】労務費転嫁は労使交渉?!

 構造的賃上げの実現をめざす政府は、労務費の転嫁に関する指針を公表した(関連記事=最賃上昇や賃上げを根拠に 労務費転嫁で指針 受・発注者へ12の行動示す 政府)。微に入り細を穿つ内容に対し、まるで労使交渉では? と感じる向きも少なくないのではないか。  当事者双方に定期的な交渉機会を持つよう促したうえ、発注者側には転嫁を求められたことを理……[続きを読む]

2023.01.12 【主張】
【主張】転嫁図り継続的賃上げを

 消費者物価の伸びが止まらない。最新の昨年11月の総合指数は前年同月比で3.8%増に高まり、生鮮食品を除いた“コア指数”でも同3.7%増に達した。季節調整値による前月比をみても、ともに0.3%上昇している。  実質賃金の落ち込みは、10月の確報ですでに2%台を示した。現金給与総額は同2.9%減、きまって支給する給与は同2.8%減となってい……[続きを読む]

2022.08.16 【よく読まれた記事】
運送業などを重点的に立入 公取委【2022年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2022年に掲載した記事で、2022年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2022年6月28日掲載【労働新聞】  公正取引委員会は道路貨物運送業、金属製品製造業、生産用機械器具製造業、輸送用機械器具製造業の4業種を重点立入り業種に選定した。今後、これらの業種に対して、価格転嫁の……[続きを読む]

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