労使が知っておきたい現在の労働運動と課題

~いま労働運動では何が起きているか・これからの労使の課題は何か~

労働者を取り巻く社会や環境の変化が激しいなか、必要な法制度の整備や見直しが間に合わず、雇用の現場ではすでに様々なひずみが生じ、労使トラブルや労働事件が頻繁に発生してニュースにもなっております。労働組合をはじめ使用者、人事労務担当者は雇用を取り巻く動向を注視するとともに、課題に応じて必要な対応を考えなければなりません。

インターネット環境の普及により、SNSを通して問題が拡散されることが増えるなど、労働運動や労働問題も変化を見せております。労働組合においてはそれらの状況に応じて組合活動を見直し活性化を図ることが求められます。また使用者側においても労使関係の安定化に向けてその時々に求められる対策をとることが重要になっております。

そこで今回は注目労働事件で労働側代理人を務められ、現在の労働運動や労働問題に詳しい弁護士の指宿先生を講師にお招きして、解説していただきます。ぜひご利用ください。

【重要ポイント】
労使が注目しておきたい最近の労働運動(動画やインターネットによる宣伝、外国人労働者の組織化、今どきのストライキ等)、現在の労働運動や労働事件にみる法的課題(歩合給と残業代、労働協約の意義、正規と非正規の格差問題等)等

注意事項等

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
※参加費は、下記口座に開催日2日前までにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担ください。
※セミナー当日の現金でのお支払いはできません。ご了承ください。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

りそな銀行常盤台支店(店番号761)普通 4557077
口座名:株式会社労働新聞社
ふりがな:カ)ロウドウシンブンシャ

セミナープログラム

開催日時
2016年12月8日(木)15:00~17:00
会場

【飯田橋】(株)TKC東京本社 2階 研修室
東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル2F

※東京メトロ有楽町線/東西線/南北線、都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅(B4b出口)」よりすぐ
※JR飯田橋駅より徒歩5分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様は、
通常12,960円(税抜12,000円)のところ、6,480円(税抜6,000円)となります。
(1名様についての料金です)

オンライン・オンデマンドセミナー受講の場合は、通常価格となりますので、ご注意ください。

定員
お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

指宿 昭一 氏(弁護士/日本労働弁護団常任幹事/外国人労働者弁護団代表)

日本労働弁護団常任幹事・東京支部事務局長
外国人技能実習生問題弁護士連絡会共同代表
外国人労働者弁護団代表
日本弁護士連合会人権擁護委員会外国人労働者受入れ問題プロジェクトチーム事務局長
●主な担当事件
・三和サービス(外国人研修生)事件(名古屋高裁平22.3.25労働判例1003号)
・日本ヒューレット・パッカード事件(最高裁平24.4.27労働判例1005号)
・国際自動車事件(東京高裁平27.7.16労働判例1132号)

著書

(共著)
「外国人研修生 時給300円の労働者2 -使い捨てを許さない社会へ-」(外国人研修生権利ネットワーク編・明石書店)
「働く人のためのブラック企業被害対策Q&A」(ブラック企業被害対策弁護団・弁護士会館ブックセンター出版部LABO)
「会社で起きている事の7割は法律違反」(朝日新聞「働く人の法律相談」弁護士チーム・朝日新書)

ページトップ