第53回春闘ゼミナール 経済成長と生活向上

自律的成長と分かち合いの労使交渉にどう臨むか

第2次安倍内閣の発足から約2年。「アベノミクス」は矢つぎ早の経済政策で家計・企業のマインドを変えましたが、その足元には未だに不安定な要素が多く残されています。

我が国の着実な経済回復への道は、賃金の引上げ・労働条件の改善による個人消費の活性化を通じたデフレ脱却と、バランスのとれた自律的経済成長を確実なものとするなかで、適正な分かち合いが行われるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

こうした状況に鑑み労働新聞社と労使関係研究会は、共催により日本労働組合総連合会会長・古賀伸明氏、エコノミストとして著名な日本総合研究所調査部長・山田久氏によるセミナーを開催いたします。

日頃のご愛顧に改めて感謝の意を込め、企画いたしました。謹んで本ゼミナールへのご案内をさせていただきます。

講師と演題

コーディネーター 山田 行雄(労使関係研究会 代表)

12:30~13:15
受 付
13:15~15:00
2015年春闘の重要性と取組み姿勢
日本労働組合総連合会会長
古賀 伸明 氏
15:00~15:15
休 憩
15:15~17:15
経済成長と公正配分の両立、労使共栄をどう再構築するか
日本総合研究所調査部長
山田 久 氏

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
※参加費は、下記口座に開催日2日前までにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担ください。
※セミナー当日の現金でのお支払いはできません。ご了承ください。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

三井住友銀行ときわ台支店(店番号672)普通 6765584
口座名:株式会社労働新聞社
ふりがな:カブシキガイシャロウドウシンブンシャ

セミナープログラム

開催日時
2015年1月28日(水)13:15~17:15(受付開始12:30)
会場

メルパルク東京 3階 牡丹
東京都港区芝公園2-5-20
※JR浜松町駅 北口から徒歩8分
※地下鉄芝公園駅 A3出口から徒歩2分
※地下鉄大門駅 A3、A6出口から徒歩4分、A1出口から徒歩5分

参加費用

労働新聞社定期刊行物読者様及び労働組合で産別の所属を明記いただいた方
1名につき10,000円(税込)。

一般の方は、1名につき12,000円(税込)です。

定員

80名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-3956-3151
【FAX】03-3956-1611
【WEB】https://www.rodo.co.jp/
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

日本労働組合総連合会会長 古賀 伸明 氏

2000年7月 全松下労働組合連合会会長。
2002年 電機・電子・情報関連産業労働組合連合会会長
2005年 日本労働組合総連合会事務局長
2009年 日本労働組合総連合会会長。

日本総合研究所調査部長 山田 久 氏

1987年 京都大学経済学部卒業、(株)住友銀行(現三井住友銀行)入行
1993年 日本総研調査部出向
2011年 調査部長

著書

「雇用再生 戦後最悪の危機からどう脱出するか」(日本経済新聞社) 「デフレ反転の成長戦略 値下げ賃下げの罠からどう脱却するか」(東洋経済新報社)等 他に新聞・雑誌への執筆、テレビ等への出演多数

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